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Las Palmas - Real Madrid

ベンゼマが自身通算レアル・マドリード400試合で得点

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ニュース | 31/03/2018 | Bárbara Jiménez

「もっと点を取り、アシストを決め、このチームでもっとタイトルを勝ち取るために練習を続けて行く」と選手
エスタディオ・デ・グラン・カナリアでベンゼマがレアル・マドリード通算400試合に出場、UDラス・パルマス戦での勝利に貢献するとともに試合の2点目を記録した。この日キャプテンマークを巻いたフランス人選手はトップチーム9シーズン目に同数に到達した。

400試合は6大会にまたがっており、内訳はリーガ (268試合)、チャンピオンズリーグ (81試合)、国王杯 (34試合)、スペインスーパーカップ (8試合)、クラブワールドカップ (6試合)、UEFAスーパーカップ (3試合)となっている。シーズン別で最多試合出場は2011/2012季と2013/2014季の52試合。マドリディスタとしてのデビューとなった2009/10季以来、ベンゼマチャンピオンズリーグ3回、クラブワールドカップ3回、UEFAスーパーカップ3回、リーガ2回、国王杯2回、スペインスーパーカップ2回のタイトル獲得を経験している。

ベンゼマ: 「時の流れはとても早い」
レアル・マドリードTVとのインタビューでベンゼマはこう話している。「このクラブとの契約にサインした時、僕は20歳そこそこでたくさんのタイトルを勝ち取るために来た。今僕は30歳でここまで価値ある道のりになっている。ここでプレーできたのをとても嬉しく思うし、いつだってより多くのタイトルを勝ち取りたいと願っている。とても良い感覚でやれているし、この先もレアル・マドリードで続けていくために練習を続けて行く」。

「このクラブでデビューするのは僕の夢だったし、レアル・マドリードでの最初のゴールを決めたのは僕にとってすごく重要な瞬間だった。それはもうずいぶん前のことで、時間の経過はとても早い。このチームでの僕の仕事、400試合出場を喜び、とても誇りに思っている」。

夢の実現
「僕が目標にしていた選手たちがここでプレーしていたから、幼いころからレアル・マドリードでプレーしたいって思っていた。僕はタイトルを勝ち取るためにこのクラブへ来たってずっと思ってきたし、いま過去を振り返っても僕はとても幸せだって言える。だってこのクラブで3度チャンピオンズリーグで優勝したんだからほかとは違う経験。レアル・マドリードは世界最高のクラブで、誰もがここでプレーするのを望んでいる」。

僕はこのチームでの自分の仕事、400試合出場したことに満足し、とても誇りに思っている

「僕が歴史に残る存在になったかどうかを考えることはない。僕は練習し自分のチームを手助けするためにここにいる。サッカーを辞めたあと、自分がこのチームで何をしたかって見るときにそれを考えるだろう。クラブの歴史的なリストの中に僕がいるのを見るととても嬉しく思うし、さらに素敵なことをやり遂げるための自信になる」。

哲学
「いつだって点を入れたいけど、それはアシストも同じ。僕にとってそれはとても重要なことであり、このサッカースタイルが気に入っている」。

目標
「もっと多くの試合に出て、得点を挙げ、アシストを決め、より多くのタイトルを勝ち取るため、またファンが僕のサッカーを楽しんでくれるよう僕は練習を続ける。そのために僕はサッカーをしている」。

ゴールゲッターとして
ラス・パルマス戦の得点によりベンゼマの通算得点は189点、レアル・マドリード歴代の得点ランキングで7位となっている。さらにリーガでの得点は127で、国内リーグでのヘントの記録(126点)を上回った。この点ではクラブ歴代得点ランキングで単独6位となっている。

レアル・マドリード歴代得点ランキング:
1. クリスティアーノ・ロナウド: 444点
2. ラウール: 323点
3. ディ・ステファーノ: 308点
4. サンティジャーナ: 290
5. プスカシュ: 242
6. ウーゴ・サンチェス: 208
7. ベンゼマ: 189
8. ヘント: 182
9. ピリ: 172
10. ブトラゲーニョ: 171

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