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Real Betis - Real Madrid

カルバハルのビックプレーとアセンシオの決定力でリーガ通算6000ゴールを達成

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ニュース | 18/02/2018

「僕らは勝利とチームの取り組みに満足している。この形を続けて行かなければならない。なぜって僕らは良い流れに乗っているんだから」とアセンシオ
レアル・マドリードはベニート・ビジャマリンでリーガ通算6000点を超えた。チームはベティス戦の3点目でこの数字に到達した。起点となったのはカルバハル。右サイドで向かって来たすべての敵を交わし、そのクロスからアセンシオが左足のインサイドで相手ゴールネットを揺らした。

通算6000点を決めた選手は試合後「ゴールをセバージョスに捧げた
。僕の友人で、もし点を決めたら彼に贈るって話していた。彼と賭けをしていたし、もしヘディングで決めたら髪の毛をバッサリ切るって話していた」。

好調
「僕らは勝利とチームの取り組みに満足している。この形を続けて行かなければならない。なぜって僕らは良い流れに乗っているんだから。相手は良いプレーをするし、スペースをうまく使っていた。僕らはハーフタイムの後に調子を上げ、良い試合をした」。

ロッカールームでもっと前でプレーしなければならないと話をして、うまく行った

「ベティスが良いプレーをするっていうのは分かっていた。僕らは良いスタートを切ったけど、ハーフタイムにロッカールームでもっと前方でプレーしなくちゃいけないと話し合い、うまく行った」。

クラブ史の中で
ラスカノが1929年にエウロパから初得点を決めてからの長い歴史となるレアル・マドリードの得点者リストにアセンシオが節目の得点者として名前を残した。1950年、ビルバオでパイーニョが1,000点目、2,000点目は1963年のポンテベドラ戦でヘントが見せた芸術弾。3,000点目は1981年サラマンカでフアニートが記録。バジャドリードでサモラーノが4,000点目を決めたのはそれから13年後、5,000点目は2008年にグティがヌマンシア戦で記録している。リーガの歴代得点ランキングでレアル・マドリードに次ぐのが5,962得点のバルセロナ。

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