13回目のスペインカップから51年が経過
1975年7月5日、レアル・マドリードはビセンテ・カルデロンで行われた決勝でアトレティコにPK戦の末勝利を収めました。
ビセンテ・カルデロンでの決戦に至るまで、レアル・マドリードはオウレンセを相手にラウンド16でホーム&アウェイの2試合で勝利し、準々決勝ではラス・パルマスを相手に1stレグの4-0の劣勢をホームで逆転しました。そして準決勝ではサラゴサを破りました。このチームはミリャン・ミリャニッチが指揮を執り、そのシーズンでリーガとコパの二冠を達成しました。
試合データ
0-レアル・マドリード: ミゲル・アンヘル、ルビニャン、カマーチョ、トゥリーニョ(エレディア、99分)、ビトリア、デル・ボスケ、ピリ、ロベルト・マルティネス(アギラール、104分)、アマンシオ、ウリア、サンティジャーナ。
0-アトレティコ: レイナ、マルセリーノ、パナデロ・ディアス、エウセビオ、レアル(メロ、106分)、イルレタ、アルベルト、アデラルド(サルセド、83分)、ベネガス、ガラテ、ベセラ。
PK戦:
0-0: イルレタ、ミゲル・アンヘルがセーブ。
1-0: アマンシオ。
1-1: ガラテ。
2-1: ピリ。
2-1: サルセド、クロスバーに当たる。
2-1: デル・ボスケ、外れる。
2-2: アルベルト。
3-2: ルビニャン。
3-3: ベセラ。
4-3: アギラール。
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