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ロドリゴのゴールによりサン・シーロで勝利

レビュー. 15/09/2021. Alberto Navarro. 写真: Antonio Villalba y Helios de la Rubia

89分のカマビンガのアシストからのブラジル人FWのゴールで、レアル・マドリードはチャンピオンズリーグ初戦で最初の勝点3を獲得した

レアル・マドリードがサン・シーロで重要な勝利を飾り、今季のチャンピオンズリーグをスタートし、89分のロドリゴのゴールが、インテル・ミラノを後半上回ったロス・ブランコスに勝ち点3をもたらした。ホームのインテルが9分に最初のチャンスを掴む。ジェコが角度のないところからシュートを打つが、クルトワに触られた後、ミリトンにゴールライン上でクリアされた。その5分後にアンチェロッティ監督率いるチームが反撃し、カゼミーロがロングシュートを打つがわずかに枠を捉えられなかった。

さらに両チームにチャンスが訪れた。19分にスピーディーなカウンターからラウタロがペナルティエリア内でヘディングシュートを放つも、クルトワのファインセーブに阻止された。一方、レアル・マドリードがそれに似た決定機を36分に得る。モドリッチの蹴ったCKからミリトンがヘデュングシュートを打つが、インテル・ミラノゴールの数十センチ上を超えていった。

ビデオ.0-1: ロドリゴのゴールによりサン・シーロで勝利

レアル・マドリードはハーフタイム後、教訓を得て戦った。アンチェロッティ監督率いるチームはラインを上げてピッチの高い位置からプレスをかけ、守備を固めて解決策としてセットプレーを狙ってきたインテルを苦しめた。54分にインテルはCKからジェコがヘディングシュートを打つが、絶好調のクルトワに再び防がれた。その3分後、今度はロス・ブランコスが反撃し、ペナルティエリア内でカルバハルがシュートを放ったがハンダノビッチにセーブされた。

ロドリゴが得点
時間が経過しロス・マドリディスタスの支配が強まり、81分にゴールチャンスが訪れる。右サイドでのバルベルデとの素晴らしい連携からカルバハルがクロスを入れると、ビニシウスJrの足元にボールが収まった。そしてブラジル人FWはペナルティエリア内からシュートを打ち、GKを抜いたかに見えたがシュクリニアルにクリアされた。このCBはインテルのベストプレーヤーだったが、終了間際のロス・ブランコスの決勝点を阻止することはできなかった。バルベルデが完璧なボールを入れ、相手の裏にうまく抜け出したカマビンガがワンタッチで最高のアシストを送り、ボールが落ちる前にロドリゴが左足で合わせて得点を記録した。これによりレアル・マドリードは勝利でチャンピオンズリーグをスタートした。

23戦連続無敗

サン・シーロで行われた今季のチャンピオンズリーグ初戦でインテル・ミラノに勝利した後、チームは23試合連続無敗を達成した(17勝6分)。

ロドリゴの10得点目

今夜のゴールでブラジル人FWはレアル・マドリードで通算10得点を記録し、6ゴールを決めているチャンピオンズリーグとの特別な関係を再び証明した。それ以外の4ゴールはリーガ(4得点)とコパ・デル・レイ(1得点)でマークしている。

試合日程

年表

審判

ダニエル・ジーヴェルト(ドイツ)、副審:ラファエル・フォルティン、クリスチャン・ギッテルマン、第4審判:ダニエル・シュラガー、VAR審判:マルコ・フリッツ

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