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La Fundación Real Madrid, en la villa olímpica de los Juegos de Tokio 2020

東京2020オリンピックの選手村でのレアル・マドリード・ファンデーション

ニュース | 23/07/2021

晴海校に約1,000人、その他の社会教育活動に6,000人を超える子供たちが参加している
レアル・マドリード・ファンデーションは10年前から日本で、ソーシャルスポーツや技術向上のスクールおよびクリニックなどの様々な教育プログラムを実施してきた。玉野(岡山)のソーシャルスポーツスクールはIDP(インター・ドリーム・パートナーズ)とCSRR(スポーツ広報評議会)協賛の元、両親の長時間勤務による子供たちの社会的孤独を、スポーツを通じて解消することを目的としている。日本でのオリンピック開催は、このプロジェクトがトレーニングと約50人の子供たちに恩恵を与える充実した課外活動のプログラムを再構築することをかり立てる。

また、2012/13シーズンより、ファンデーションは5箇所でサッカースクールを開催し、技術向上のための大規模な教育プロジェクトを展開している。このプログラムに最近加わったのは、NTTの支援を受けた晴海校だった。これは東京の中心地に位置し、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村に隣接している。

東京オリンピック開催はこのプロジェクトがトレーニングと充実した課外活動のプログラムを再構築することをかり立てる

約1,000人の子供たちが参加している晴海校の他、グローバル・フットボール・マネジメント(GFM)との共同で開校されたサッカースクールが足立(東京)、豊田(愛知)、千葉、横浜にもある。また、増田稿平氏が代表を務める同機関は2シーズン前から、NGO法人と共同でバタンバン(カンボジア)のファンデーションのソーシャルスポーツスクールの財政支援を行なってきた。

19のクリニック
2012/13シーズン以降、日本の主要都市(東京、大阪、長崎、広島、岡山、横浜)で開催された19のクリニックでは、約5,000人の子供たちがこれまでに来日したレアル・マドリード・ファンデーションのコーチからプレーを学び向上する機会を得ており、日本で好評を博してきた。その中にはレアル・マドリードフベニールBに所属する中井卓大選手も含まれている。

シウダー・レアル・マドリードでの向上クリニック
さらに、シウダー・レアル・マドリードでこれまでに行われた向上クリニックに日本の23チーム、約1,000人の若者が参加し、ベルナベウツアーやスタジアム観戦などでレアル・マドリードの魅力を存分に堪能していた。

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