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Betis - Real Madrid

2-1:レアル・マドリード、ビジャマリンで敗北を喫す

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マッチレポート | 08/03/2020

ベティスの先制点後、ベンゼマがハーフタイム前に同点にするも、83分にベティスが決勝点を記録した
  • リーガ
  • 27節
  • 日, 08 3
ベニト・ビジャマリン
2
1
レアル・マドリードがベニート・ビジャマリンでベティスに敗れた。試合は序盤、ホームチームのプレスにより支配者は存在しなかったが、少しずつロス・ブランコスがチャンスを作っていく。試合開始から8分後、右サイドのカゼミーロのクロスからベンゼマがペナルティエリア内でシュートを打とうとするもできなかった。さらにその2分後にマルセロがボレーシュートを放つも枠上に外し、15分が経過した後、ビニシウスJrがペナルティエリア内でカットインしてシュートを打つも、ポストに当てて枠を外した。

ベティスはセットプレーを通じて反撃。バルトラのヘディングシュートは枠上に飛んでいき、フェキルのシュートはクルトワにファインセーブされた。しかし40分にシジネイがゴール上隅に突き刺すシュートで先制点を記録した。レアル・マドリードは同点ゴールを目指し、マルセロが獲得したPKをベンゼマが決めてハーフタイム前に同点を成し遂げた。

ベティスは後半開始時に激しいプレスをかけ、ホアキンが決定的チャンスを掴むも、クルトワをかわした後にシュートに失敗した。試合開始から1時間が経過し、ジダン監督メンディを投入する。そしてベンゼマカゼミーロの間で素早い攻守の切り替えを見せるが、ルーカス・バスケスのクロスは誰にも合わなかった。

メンディのシュートがクロスバー直撃
68分にマリアーノがピッチに入り、レアル・マドリードは2度のチャンスを作った。しかしモドリッチのペナルティエリア正面からのミドルシュートはヨエルに防がれ、続くメンディのシュートはクロスバーを叩いた。試合は両チームが互いに相手ゴールに迫る重要な局面に突入する。ベティスはグアルダードでチャンスを作り、ビニシウスJrはゴールラインまで全力で走るも運がなかった。両チームが打ち合う中、運がベティスに味方した。83分にテージョがクルトワとの1対1で2-1にして、勝ち点3はセビージャの町に止まることになった。
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