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レアル・マドリードはジッダでアトレティコを相手にタイトル獲得

ジダン監督のチームは決勝を0-0で終え、PK戦を制した(4-1)

2020年1月12日、レアル・マドリードが通算11回目のスペインスーパーカップ制覇を果たした。ロス・ブランコスはジッダ(サウジアラビア)で行われたアトレティコ戦でトロフィーを手にした。新たな形式で始められた今大会の準決勝でバレンシアを下した(1-3)あと、ジダン監督率いるチームは感情を揺さぶるダービーを無得点ドローで終え、PK戦の末に勝負を決めた(4-1)。

決勝はミラノで行わたウンデシマを彷彿とさせる展開だった。レアル・マドリードとアトレティコは激しく拮抗した試合を展開、無得点のまま延長戦へ突入した。30分間の延長戦でも両チームが勝負を決めるチャンスを得た。オブラクがモドリッチマリアーノが掴んだ得点機を防いだ。一方バルベルデがモラタとクルトワとの1対1シーンを未然に防ぐためにファールを犯し退場処分を受けた。

バルベルデ、決勝のMVP

レアル・マドリードPK戦でより決定力が高くタイトルを獲得した。カルバハル、ロドリゴ、モドリッチ、ラモスがシュートを決め、一方クルトワがトーマスを止め、4-1でジダン監督のチームが相手を上回った。フランス人指揮官は決勝での伝説をより偉大なものとし、 ラモス改めて優勝トロフィーを手にした。チームはキング・アブドゥッラー・スポーツシティでファンとともにスーパーカップの獲得をお祝いした。

ジダンはレアル・マドリード監督として10回目となるタイトル獲得

ジッダでの滞在期間中、チームは改めてファンのサポートを目の当たりにした。例えば試合前にはペーニャ会合行事があり、フロレンティーノ・ペレス会長がサポーターの熱狂ぶりに感謝の言葉を送った。「皆さんの忠誠心、皆さんのサポート、そして皆さんがレアル・マドリードへ向けてしている全てのことに感謝します」。この場面は世界中でマドリディスモがどう息づいているのかを示す象徴的なものになった。

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