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Asamblea General 2019

臨時総会でCDタコンの吸収合併を承認

ニュース | 15/09/2019

フロレンティーノ・ペレス会長は2019年臨時総会のスピーチで「我々は自前の女子チームを持つ時が来たと考えている」と話した

定例クラブ総会の閉会後に臨時総会が行われ、レアル・マドリードのソシオ代表者がクラブ役員会の提案したクラブ・デポルティーボ・エレメンタル‘クラブ・デポルティーボ・タコン’の吸収合併を承認した。レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長はスピーチで「我々はレアル・マドリードが自前の女子チームを持つ時が来たと考えている。我が国のこのサッカーのポテンシャルを高め、我々のエンブレムを国内外全ての大会で最高レベルで戦って行くための助けになります」と説明した。

「最近数年、スペクタクルな形で成長しているのがこのサッカー。レアル・マドリーはこの世界的な流れに乗るべきで、新たな挑戦に立ち向かい、戦う能力のあるチームを作り出し、我々全員が誇りに感じることができる瞬間が来ました」。

CDタコンの選択 
「我々は下部組織に重点を置いた可能なオプション全てを検討しました。だからこそクラブ・デポルティーボ・タコンが我々にとって最も適当なものだと考えました。このクラブはカンテラ組織があり、最初の段階から我々の哲学に忠実であり続けることができます。そういった形で若い才能の発掘、育成、発展に取り組むことになります」。

レアル・マドリードはこの世界的な流れに乗るべきで、新たな挑戦に立ち向かうべき瞬間が来た

「この決断はチームの昇格とも関係があり、最初の段階からの1部リーグ参戦を意味することになります。さらに将来的な我々のチームの発展において制限や条件付けとなる組織的、商業的なつながりはありません」

合意条件
「今シーズン、我々は将来のプラン作りをする目的でこのクラブと協力します。こうしてトップチームがシウダー・レアル・マドリードで練習、試合を行うことが可能になります。2020年7月1日からはレアル・マドリードの女子チームを抱え、来季から国内リーグと王妃杯に出場することができます」。
 
臨時総会の合意提案:
第一点:クラブ吸収合併に関する臨時総会からのクラブ役員会への提案は2020年7月1日から有効となり、クラブ・デポルティーボ・エレメンタル‘クラブ・デポルティーボ・タコン’はレアル・マドリードC. F.と吸収合併する。
有効投票894のうち、賛成810、反対44、棄権40。全投票のうち90,6%が賛成 
 

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