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Valencia - Real Madrid

カゼミーロ:手の中に試合はあったしコントロールしていたけど、サッカーはゴールがものを言う

ニュース | 03/04/2019 | Alberto Navarro | 写真: Helios de la Rubia

「勝利するために修正しないといけない詳細がある」とケイラー・ナバス
 
カゼミーロレアル・マドリード対バレンシア戦試合終了直後にフラッシュインタビューに応対した。ブラジル人MFは「前半自分達はしっかりとコントロールしていた。ただ最後の10分間でチャンスを作られファーストチャンスを決められた。けど自分達は試合をコントロールしていたし試合は自分達の手の中にあった。相手は先制点を決めたことで勢いを得ていたし、サポーターも後押ししていた。ともかくサッカーは得点がものを言うもの。逆転を目指したけど2対1とした時があまりにも遅かった。敗戦は受け入れがたいものだが、今日のパフォーマンスは評価したい。良い試合を見せられなかったけど引き続き取り組み続けなければいけない」と試合を分析した。
 
「負けた時、マドリードは全員で負ける。良いプレーが出来ていない時は全員が良くないプレーをしている。今日自分達は強敵相手の難しい試合をした。1対0となった時はそこまで勝利は遠くなかったけど、後半得点を決めることが出来ずにいるとバレンシアのような強い相手はダメージを与えてくる」
 
修正
レアル・マドリードは毎日の練習からすべての試合まで良いパフォーマンスを見せることを考えないといけない。今ホームでエイバルとの試合がある」

カゼミーロ:今日、強敵相手の難しい戦いを自分達はした
 

「今自分達は難しい状況にあるし、サポーターの力を必要としている。来季に向けて取り組んでいるし、間違いなくレアル・マドリードは戻ってくる」
 
ケイラー・ナバス:勝つために良くしていかないといけない詳細がある
「いつだって勝てない時は悲しみを持って家路につくもの。前の試合では見せられなかった良いプレーもたくさんあった。勝つために良くしていかないといけない詳細がある。高い代表を払うことになるからミスを犯してはいけない」
 
「チームは全ての面で悪いわけではない。失点は全てが自分達のミスがあったからじゃなく相手の良さがでたからだ。もっと奥行あるプレーを改善しないといけないし次の試合ではもっとチャンスを作ることを目指していく」
 
個人状況
「試合に出る番が自分に来たなら努力をするだけ。まだ2年の契約が自分には残っている。マドリードでプレーをしたいし今後についてはこれからわかる。自分は落ち着いている。いつでもプレーを望んでいるし、定位置を獲得するために競争をしていく。今は次の試合だけを考えないといけない。今シーズンは達成できなかったが、タイトル争いが相応しいこのエンブレムに相応しい戦いをする」
 
メンバー
「このクラブにいる全ての選手たちをリスペクトしないといけない。どの選手も全てが上手くいくように全力をだしている。今シーズンは誰にとっても難しいものだ。たくさん苦しんだし二度と繰り返さないように正しくない決断が何だったかを気づかないといけない」
 

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