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Leganés - Real Madrid

1-0:レアル・マドリード、国王杯準々決勝に進出

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マッチレポート | 16/01/2019 | Javier García | 写真: Helios de la Rubia/Ángel Martínez

ロス・ブランコスはブタルケでレガネスに敗れたが、第1戦の3-0の勝利が役立った。今週金曜日に次の対戦相手が決定する。
  • 国王杯
  • ベスト16 (第2戦)
  • 16/01/2019
ブタルケ
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レアル・マドリード国王杯準々決勝組み合わせ抽選会に臨むことになった。レガネスに1-0で敗れたが、サンティアゴ・ベルナベウで行われた第1戦(3-0)で手に入れたアドバンテージにより勝ち抜きを決めている。ブライトバイテがブタルケで唯一のゴールを決めた一方、ブラヒムはロス・ブランコス最大のチャンスでシュートをポストに当てた。今週金曜日に今後2週間の間に行われる対戦に向けた次のライバルが決定する。

レガネスの寒い夜の中、試合はペースを得るのに時間がかかった。ホームのレガネスがサイドからのクロスと何本かのロングシュートを試み、グンバウとサビン・メリノのヘディングシュートが20分を超えたところでの最初のチャンスとなった。一方、レアル・マドリードは29分に先制のチャンスを掴む。しかし素晴らしいカウンターからのイスコのシュートはフアンフランにブロックされ、そのリバウンドからのバルベルデのシュートはクエージャルにセーブされた。次のプレーでブライトバイテがヘディングシュートをクロスバーに当て、その後のリバウンドからレガネスに命を与える1-0のゴールを決めた。また、ハーフタイム前にブスティンサとビニシウスJrがゴールを狙うもスコアは動かなかった。

ビニシウスのチャンス
後半開始後、ソラーリ監督レギロンの場所にセバージョスを投入した。この交代は左サイドでビニシウスJrにより多くのスペースを与えることになり、後半最初のチャンスを作り主役となった。レアル・マドリードはさらにボールをキープし相手エリアでプレーし、さらに時間の経過とともにレガネスが不利になっていく。残り30分となり両チームは交互に相手エリアに迫るも、決定的なシュートはなかった。

シュートをポストに当てたブラヒム
クリストイスコに代わって出場した中、ビニシウスJrは最も危険な攻撃の選手になり続けたが、そのシュートは目的を達成できなかった。一方、レガネスは試合終盤に2点目を必死に目指す。ヘディングシュートを放ったブライトバイテとサビン・メリノがゴールチャンスを得るも、ケイラー・ナバスの守るゴールに対し精度を欠いた。90 分に最後に交代出場したブラヒムビニシウスJrの素晴らしいアシストからのシュートをポストに当てた。その後、レガネスはケイラー・ナバスを混乱させた多くのチャンスを作り試合を終えた。レアル・マドリードは準々決勝進出を果たし、次のライバルを待っている。


 

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