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    Classic Match, コラソン・クラシック・マッチ 2019
      サンティアゴ・ベルナベウ
     06/23/2019

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    3-4: レアル・マドリードが微妙なシーン含みのクラシコで敗戦

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    マッチレポート | 23/03/2014 | アルベルト・ナバーロ

    後半のウンディアーノ・マジェンコ主審の3つのPKと63分のセルヒオ・ラモスの退場が、ハーフタイム2対2で迎えた試合を決定づけるものになった
    • リーガ
    • 29節
    • 23/03/2014
    サンティアゴ・ベルナベウ
    3
    4
    世界中が注目した試合は疑惑の判定が勝敗を分けた。ネットを揺らした回数は7回。だが、この試合の明らかな主役は後半のウンディアーノ・マジェンコ主審だった。レアル・マドリードに1つのPK、バルセロナに2つのPKの笛を吹いただけでなく、3対2とホームチームがリードしていた展開の63分、セルヒオ・ラモスをピッチから追放した。4分のネイマール、5分のベンゼマの挨拶代りのシュートで始まったクラシコ。続くプレーで先制点が生まれる。アウェーチームのパス回しから左サイドのイニエスタがゴール。マドリーは逆転を演じなければいけなくなったが、ポジティブなことはまだ十分な時間があったということだ。

    決して諦めることのないレアル・マドリード、それがチームのキャラクターだ。そしてディ・マリアとベンゼマのネットワークは試合を逆転させるのに15分の時間を必要としなかった。彼らが作った最初の2つのプレーは同じ形だったが、違ったのはフランス人FWの決定力。20分、最初のチャンスこそ外した今週別メニュー調整を続けていたベンゼマは、ディ・マリアのクロスを豪快に頭で合わせてネットを揺らす。続くプレー、再びアルゼンチン人のクロスを落ち着いて膝でシュートをうつ最高のポジションに置き、ビクトル・バルデスの反応できないボレーシュートを24分に叩き込んだ。2分後、3点目のチャンスがチームに。ディ・マリアの新たなクロスからベンゼマが左足でシュートを放つが、ゴールライン上でピケがクリアした。

    ベンゼマの4分間の2得点でスコアボードは0-1から2-1に

    試合はそして崩れていく。全てのことがおこりえる展開となり、3-1の流れはハーフタイム3分前に引き分けに。ネイマールとメッシのコンビ、アルゼンチン人FWがペナルティーアーク付近からディエゴ・ロペスを打ち破る。クラシコは期待通りの白熱したものであり続け、試合は振り出しに。後半開始も前半同様の手に汗握る展開。実際、10分にレアル・マドリードが勝ち越しに成功する。エリア内侵入を試みるクリスティアーノ・ロナウドがアルベスに倒されPKの笛が吹かれる。この最大のチャンスをポルトガル人FWがしっかりとゴール左に叩き込む。

    勝負を決めた笛
    だが喜びは長く続かなかった。10分後、クロスのパスにネイマールが走り込み、エリア内でセルヒオ・ラモスと交錯し、ブラジル人FWは転倒。主審はPKをバルセロナに与え、このチャンスをメッシがしっかりと決め、65分、試合は同点に。だが、両チームの人数は同数ではなかった。セルヒオ・ラモスが退場処分となり、ロス・ブランコスは約30分、数的不利の状況で戦うことに。

    アンチェロッティは組織を再構築しなければならず、ベンゼマに代えてバランをピッチに。ロス・ブランコスは必死に耐えていたものの、ウンディアーノ・マジェンコ主審はカルバハルとシャビ・アロンソの間を抜けようとして倒れたイニエスタのプレーに対して再びペナルティーを与える。84分、またもやメッシがPKを決め、アウェーチームが逆転。白熱した試合は議論を呼ぶ笛から決定してしまった。

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