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首位チームが勝利で新年滑り出し

リュディガーのゴールがマジョルカ戦で勝ち点3をもたらし、チームは1位でリーガ前半戦を終えた

首位チームが勝利で新年滑り出し
レビューAlberto Navarro写真:Helios de la Rubia, María Jiménez y Pedro Castillo

レアル・マドリードサンティアゴ・ベルナベウでマジョルカを下し、リーガのトップで前半戦を締めくくった。アンチェロッティ監督のチームはビトリアでの2023年最後の試合のように後半のセットプレーで勝負を決め、今回はモドリッチが蹴ったCKからのリュディガーのゴールで決着を付けた。国内リーグの最近2戦で失点を許していない我らのチームは、これから前回優勝したコパ・デル・レイの初戦、さらにスペインスーパーカップへ照準を合わせる。

前半ゴールは無かったが、チャンスは手にした。最初3回の好機はこちら側だった。13分モドリッチがエリア内へボール供給、2列目から姿を現したベリンガムがヘディングシュートしたがボールはライコヴィッチの手に収まった。7分後、アンチェロッティ監督のチームは再びモドリッチのシューズから得点機を生み出しビニシウスJr.が放った左足シュートは相手チームの守護神が左足でボールを触りCKへ逃れたたため得点にならなかった。

ゴールチャンス
レアル・マドリードは尚も攻め続け37分に先制点が入ってもおかしくなかった。ビニシウスJr.がゴール正面でボールコントロール、股抜きでサム・コスタを交わしパワフルなシュートを打ったが、ライコヴィッチが横っ飛びでゴールを回避した。マジョルカの反撃は41分、アントニオ・サンチェスのシュートがゴールバーを叩いた。

後半の開始は、前半終了と同じくマジョルカのシュートがゴールポストを襲った。54分のサム・コスタのロングシュートだった。逆襲は15分後。ロドリゴがエリア内からシュート、相手GKの好セーブのあとこぼれ球に対しブラヒムがダイビングヘッドで合わせたがポストに当たったボールはゴールマウスを横断した。

リュディガーが決着
時間は経過し、78分にゴールという相応しいご褒美がレアル・マドリードに訪れる。ビトリアで起こったように勝負はセットプレーで決まった。モドリッチがCKを蹴り、リュディガーが美しいヘディングシュートで勝利をもたらした。そこから試合終了まで我らのチームはリードを守り、勝利を確実なものとしてトップでの前半戦を終了した。