ロドリゴのドブレテで勝利しリーガ首位に
0
-3
Cádiz
終了レアル・マドリード
ブラジル代表FW2度のゴラッソとリーガ11得点のベリンガムのゴールが、カディスでレアル・マドリードに勝ち点3をもたらせた
レアル・マドリードがインターナショナルブレイクを経て、勝利でリーガを再開し、ジローナ対アスレティック・クラブの結果を待たずに首位に立った。カディスで多くの決定機を作り、非常に堅固な守備を披露した。ロドリゴは前後半ともに1点ずつ挙げ、計2得点でアンチェロッティ監督率いるチームの優位性を証明する役割を担った。そしてブラジル代表FWのアシストによる3点目は、ベリンガムが左足の対角線上のシュートで記録したもので、リーガの得点数を11に伸ばしている。
試合はハイテンポでスタートし、両チームともコンスタントに相手ペナルティエリアに迫った。我がチームは開始3分、カルバハルのクロスがクリス・ラモスに当たってゴールに飛び、レデスマを驚かせた。一方、ホームチームは11分と13分にそれぞれ、クリス・ラモスとナバーロがヘディングシュートで2度のチャンスを作った。試合は休まることなく、その1分後にロドリゴの芸術的なシュートで、アンチェロッティ監督率いるチームは先制点を手に入れた。ブラジル代表FWはペナルティエリア左サイドのギリギリのところでボールを受けると、サルドゥア、アレックス、R・アルカラスを2度の美しい動きで突破し、右足でゴール上隅にシュートを決めた。レアル・マドリードは18分にもモドリッチの決定的なクロスから点差を広げるチャンスを得るが、ベリンガムはシュートに持ち込めず、ボールはペナルティエリアを通り過ぎていった。
それ以降、試合のインテンシティが落ちていき、40分にロジェールが左足で放ったロングシュートがルニンの美しいダイビングセーブでCKに逃げられたシーンと、その5分後にクロースのシュートがR・アルカラスにゴールエリア内でクリアしされた以外、ほとんどチャンスがないままハーフタイムを迎えた。後半開始後の54分、ロドリゴが0-2にするチャンスを得たが、レデスマとの1対1を失敗。マドリードの2点目は時間の問題かと思われたが、モドリッチの強烈なシュートはポストを直撃し、またしてもアンチェロッティ監督率いるチームは不運に見舞われた。
ロドリッチのドブレテ
その2分後、我がチームは素早いカウンターを仕掛け、ロドリゴが2つのフェイントでファリとハビ・エルナンデスをかわし、絶妙なフィニッシュで点差を広げた。0-2にした後、まだ25分残されていた。レアル・マドリードは完璧な試合をやり遂げ、アンチェロッティ監督はモドリッチの交代を決断。69分にヌエボ・ミランディージャでスタンディングオベーションを受けながらピッチを去り、怪我から復帰したセバージョスが代わりを務めた。その5分後、アウェーチームに3点目が訪れ、全得点に絡んだロドリゴのアシストから、今大会11ゴールでリーガ得点王に立つベリンガムはチャンスを逃すことなく左足でゴールを決めた。それから最後まで、カンテラーノのゴンサロがデビューを飾り、ルニンがアディショナルタイムにオカンポが放ったコースを突くシュートで再び輝きを放った。