マドリード、ダービーで引き分けるも首位をキープ
1
-1
レアル・マドリード
終了Atlético
ブラヒムが前半に先制し、終了間際にアトレティコが同点に追いついた
リーガ第23節のダービーは引き分けで終了した。ブラヒムが21分に1-0とするゴールを決め、リーが首位チームが妥当な勝利を収めるかと思われた93分、マルコス・ジョレンテがヘディングシュートで同点に追いついた。我がチームは次の土曜日にサンティアゴ・ベルナベウにやって来る2位ジローナと対戦するが、勝ち点2差のリードを維持したままである。
レアル・マドリードはこのダービーを優位に戦い、試合をコントロールしたことが、危険なプレーという形で報われ始めた。最初のシュートはわずか3分に生まれ、ブラヒムがペナルティエリア手前からシュートを打つもオブラクにセーブされた。このFWの2回目の警告は全く違ったものとなった。21分にルーカス・バスケスと連携し、何度もボールが跳ね返された後、相手DFよりも素早く動いてボールをコントロールし、アトレティコGKとの1対1で冷静に見事なシュートを決めた。シメオネ監督率いるチームは1-0にされた2分後、2回のチャンスで反撃する。まずリケルメのクロスをヴィツェルが頭で合わせたが、ルニンがうまく反応してCKに回避した。そのCKからサビッチがヘディングシュートを放つも、わずかに枠を捉えられなかった。
ベリンガムに対するPK
後半はサビッチがCKからヘディングシュートを決めて開始したが、ルニンの前にいたサウールがオフサイドで取り消された。時計の針が進み、レアル・マドリードは59分にサビッチがボールのないところでベリンガムを倒したとしてPKを訴えた。その5分後、今度は素早いカウンターからロドリゴがオブラクと対峙したが、相手GKの方が上手だった。
我がチームは点差を広げるためにゴールを狙い続け、70分にそのチャンスが訪れる。しかし、ブラヒムが素晴らしいフェイントでエルモソを抜き去り、さらにヴィツェルをかわすも、シュートは枠外に飛んでいった。アンチェロッティ監督率いるチームの方が優勢だったものの、点差はわずか1点。そして76分にグリーズマンのバックヒールショットをルニンが再びうまいポジショニングでセーブした。その4分後、クロースの蹴ったCKの際、ジョレンテがペナルティエリア内でベリンガムを両腕でつかんだが、サンチェス・マルティネス主審はPKの笛を吹かなかった。そして迎えたアディショナルタイムの終了間際、ジョレンテがヘディングシュートを決め、ダービーは引き分けで終了した。
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