ベルナベウで敗戦
0
-2
Real Madrid
終了Celta
レアル・マドリードはセルタ戦で今季ホームで初めて敗れた
レアル・マドリードが今年5月から無敗を維持していたベルナベウでセルタに敗れた。シャビ・アロンソ監督のチームはチャンスを迎えていたものの、それでもラドゥが決定的なチャンスを防いだ。試合開始から15分が経過したところでGKはベリンガムのヘディングシュートを跳ね返した。そのすぐあとクルトワと1対1となったパブロ・ドゥランの得点をミリトンが防いだが、不運なことにこのプレーでセンターバックは負傷した。
最も決定的なシーンは38分、ギュレルのシューズからもたらされる。この時間帯で良い出来を見せていたビニシウスJr.がエリア内のエムバペへパス、FWはトルコ代表選手へボールを回したが、良い形でシュート出来ず、ボールはゴールポストをかすめた。マドリードはロスタイムに相手を押し込みビニシウスJr.が得点機を迎えるもラドゥはシュートを跳ね返し、0-0でハーフタイムを迎えた。
ハーフタイムを経バルベルデが右足でのロングシュートを放ち、セルタのGKは2度ストップした。我らのチームは引き続きボールを狙ったが、54分ヴィリオットのゴールでアウェーチームが先制する。64分にはフラン・ガルシアが2枚連続でイエローカードを提示され我らのチームは相手より1人少ない状況になった。
マドリードは最終的に9人に
エムバペが相手守備陣の背後を突いた後に放ったループシュートで追いつくこともできたが、しかしボールはわずかに上へ外れた。ゴール正面からのFKからフランス代表が得点することも可能だったが、ラドゥがこれに立ちはだかった。86分チュアメニの素晴らしいクロスからゴンサロがやや難しいながらもヘディングシュートを放った。ロスタイムにはキンテーロ・ゴンサレス主審はカレーラスとベンチにいたエンドリッキを退場処分にした。さらにヴィリオットがコンビネーションプレーから2点目を決めた。