国王杯敗退
3
-2
Albacete
終了レアル・マドリード
マスタントゥオーノとゴンサロが得点を挙げたが、アルバセテに94分にゴールを許し、カルロス・ベルモンテで敗れた
レアル・マドリードはアルバセテで94分にゴールを許し、国王杯ラウンド16で敗退した。カルロス・ベルモンテを覆った濃い霧が、バルベルデの2本のミドルシュートを除いて決定機を作れなかった序盤の主役となった試合で、マスタントゥオーノとゴンサロがゴールを決めた。スコアが動いたのはハーフタイム直前で、アルバセテの最初の攻撃のひとつだった。43分にCKからハビ・ビジャールがヘディングで先制点を記録した。マドリードはアディショナルタイムに同じようにセットプレーで反撃した。アルダ・ギュレルが蹴ったCKをハイセンが頭で合わせ、ラウール・リソアインのファインセーブで弾かれたボールをマスタントゥオーノが押し込み、ゴールネットを揺らした。
1-1でハーフタイムを迎え、後半開始後にアルベロア監督率いるチームが支配力を強め、再びセットプレーから決定機が訪れる。しかし、68分にアルダ・ギュレルのFKからゴンサロがヘディングシュートを放つも、わずかに枠を外れた。
パラシオスとマヌエル・アンヘルをデビューさせたレアル・マドリードは攻撃を続けたが、82分にジェフテのゴールでアルバセテが2-1と再びリードを奪う。同点にできる時間が残り10分強となる中、アディショナルタイムに連続したCKからゴールを記録した。アルダ・ギュレルが再びゴール前にボールを送ると、今度はゴンサロが美しいヘディングで同点にした。試合は延長戦に突入するかと思われたが、終了間際にジェフテがゴールを決め、アルバセテが次ラウンド進出を決めた。