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5-1: Emphatic win with braces for Vini Jr. y Rodrygo

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5-1: Emphatic win with braces for Vini Jr. y Rodrygo
レビューRodrigo Salamanca写真:María Jiménez, Víctor Carretero y Antonio Villalba
レアル・マドリードが素晴らしい攻撃力を発揮、サンティアゴ・ベルナベウ でバレンシアを相手にゴールラッシュを展開した。カルバハルが左足で先制、ビニシウスJr.ロドリゴがその後2得点ずつを決めた。アンチェロッティ監督のチームはリーガ10勝目、本拠地で5勝目を挙げて代表戦ウィークを迎えることになる。

これ以上ない試合の滑り出しとなった。我々が先制するのにわずか3分しかかからなかった。クロースが自陣から右サイドのカルバハルへサイドチェンジ、ファーストタッチでコントロールし、マークに入ったガヤを交わしたサイドバックがボレーで左足を振り抜くと、シュートはママルダシュヴィリが守るゴール左側ギリギリを破った。そのすぐあとにアラバがFKからの左足シュートをゴール上へ放った(6分)。2分後には同じくゴール正面からの直接FKをクロースが蹴りゴールポストを直撃、2-0に近づいた。
 
素晴らしい出来のルニン
バレンシアの反撃はすぐにあり、ウーゴ・ドゥーロが迫った。FWは(10分、15分と)2度に渡り素晴らしい出来のルニンを目の当たりにすることになった。最初はウクライナ代表選手の反射神経を、そのあとは1対1の場面で引き分けを阻んだ。マドリードは再び試合の主導権を握り、非常に危険な複数のプレーで点差を広げることができたのはビニシウスJr.だった。最初はティエリーとの競争を抜け出しエンドラインまで到達してゴールエリアでパウリスタを翻弄したが、シュートはママルダシュヴィリが跳ね返した。その後
ロドリゴとのコンビネーションから敵ゴールへ迫ったが、右足でのシュートはゴールのサイドネットへ飛んだ。
2-0となったのは42分。ロドリゴのクロスに逆サイドでビニシウスJr.が胸で合わせて決めた。ハーフタイムを前にロドリゴが点差を広げることもできたが、FKからのキックは数センチ単位でゴールの枠を外れた。

ブラジル仕込みのエキジビション
後半開始早々に我らのチームは改めてその得点力の高さを証明した。ブラジル代表の2選手が主役となり、2分間で2-0から4-0とする。49分ビニシウスJr.がアタックエリアでロドリゴのパスを受けてゴール正面に侵入すると、ママルダシュヴィリにとってはどうすることもできない右足ショットを放った。次のプレーはロドリゴの番。バレンシア守護神のパスをインターセプトすると、エリア内へ侵入し4-0となるゴールを右足で決めた。

マドリードはさらなるゴールを探し続けた。77分ルーカス・バスケスがダイレクトプレーでカルバハルとパス交換、角度のないところからシュートしたがママルダシュヴィリの足が防いだ。レアル・マドリードは掃除機のようにボールを集め、最終的にロドリゴがそれまでのプレーぶりに相応しいドブレテを達成する。フラン・ガルシアがFWにボールを通しパウリスタを振り切ると、続いて左足でゴール逆サイドへシュートを決めた。ロスタイムの2分にウーゴ・ドゥーロが最終スコアの5-1とした。