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3-1: Madrid slip to defeat against Juventus

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3-1: Madrid slip to defeat against Juventus
レビューRodrigo Salamanca写真:Antonio Villalba y Helios de la Rubia (Orlando)
レアル・マドリードは米国遠征最終戦で結果以上のものを得るのに相応しかった。ユベントス戦ではスコアを変えるために数多くの得点機を迎えたが、イタリアのチームはアンチェロッティ監督のチームの侵攻に耐える術を知っており前半に挙げた2得点で勝利を手繰り寄せた。ビニシウスJr.がハーフタイム前に点差を縮め、主審は90分ロドリゴに対する明確なPKを与えず、ロスタイムに入ってヴラホヴィッチがユベントスへ勝利をもたらす駄目押し点を決めた。
 
レアル・マドリードにとっては試合開始早々に難しい展開になった。マッケニーのシュートがゴールバーに当たったこぼれ球をキーンが決めた。失点したものの我々のチームはすぐに反撃、ビニシウスJr.が右ポストへシュートしたがシュチェスニーの手が行く先にあった。10分アンチェロッティ監督のチームは再び同点を狙って攻めリュディガーがヘディングシュートしたが相手GKの手に収まった。
 
両チームが迎えたチャンスとゴール
試合のリズムは高く、マドリードは同点に持ち込むよう仕掛け、何度か目標達成に近づく。最初はビニシウスJr.で、相手エリア内へ侵入したあとシュートするもゴールの枠を捉えなかった(17分)。その後カマビンガがかなり遠いところからのパワフルなシュートで得点を狙った。しかし1-1に近づきながらも2-0になる。マッケニーのクロスからウェアが合わせたものだった。我らのチームは後ずさりすることなく30分過ぎにあわや点差を縮めるシーンを作る。クロースが蹴ったCKにベリンガムがボールをコントロール、相手DFを交わしたあと左足シュートを放ったがシュチェスニーが防いだ。6分後、ドイツ人MFが2-1となったシーンの主役になった。スペースを狙った素晴らしいパスを通し、ボールを受け取ったビニシウスJr.は自分のマークを外し、鮮やかなフィニッシュでユベントスの守護神を破った。ハーフタイムの前にはルーカス・バスケスリュディガーに同点機が巡ってきたがゴール前での幸運に恵まれなかった。
後半はマドリードがイタリア陣内に攻め込む展開で始まった。49分
フラン・ガルシアがロングレンジからの左足シュートを放ち、そのすぐあとCKからのプレーでベリンガムが狙ったシュートはゴール上へ飛んだ。我らのチームは明確な形で試合を支配し、30分になる前に
ホセルが左ポストをかすめるシュートで同点に迫った。この時アンチェロッティ監督がチームにエネルギーを注入するためロドリゴ、アラバ、ミリトン、チュアメニ、カルバハル、バルベルデを投入した。
 
吹かれなかったロドリゴへのPK
ウルグアイ代表選手が放った右足からのミドルシュートはゴールバーを叩き、後半で一番決定的なシーンとなった。マドリディスタはその後も攻めベリンガムのシュートで2-2になるかと思われたがピンソーリョが跳ね返した(67分)。この辺りから疲れが出始め得点機が減る。90分、バレネチェアがエリア内でロドリゴを倒したが主審はPKを取らなかった。レアル・マドリードが攻めかかるなか、ロスタイムにヴラホヴィッチが3-1とした。我々のチームの次の試合は8月12日(スペイン時間:21時30分、日本時間:13日4時30分)サン・マメスで行われるリーガ開幕のアスレティック戦になる。