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3-0: Defeat in the Dallas Clásico

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3-0: Defeat in the Dallas Clásico
レビューAlberto Navarro写真:Antonio Villalba y Helios de la Rubia (Los Ángeles)
レアル・マドリードはダラスでのクラシコに敗れたが、3試合目となるフレシーズンマッチで結果以上のものを得るのに相応しかった。我らのチームは試合で最も決定的なシーンを手にし、ビニシウスJr.が蹴ったPKを含め計4回シュートがゴールバーへ、もう1回がポストに直撃した。

クラシコは高いリズムで始まり、両チームが得点機を迎えた。最初は4分のオリオール・ロメウ。パワフルなボレーシュートはゴールバーを叩いた。アンチェロッティ監督のチームの反撃は8分、エリア内からのロドリゴのシュートはわずかにゴールの枠を外れた。バルセロナは15分セットプレーからの連携で抜け出したデンベレが逆サイドのゴールネットを揺らし先制した。

さらなるゴールチャンス
リードを許したレアル・マドリードは20分に同点機を迎える。右サイドからバルベルデ がクロスを上げたボールにアラウホがエリア内でハンド。ビニシウスJr.がPKを蹴ったがボールはゴールバーに跳ね返された。我らのチームは同点にすべく押し込んだが、32分にロドリゴが蹴ったFKはテア・シュテーゲンの横っ飛びによって防がれた。
試合時間は経過し、アンチェロッティ監督のチームは得点するだけのことをやっていたが、39分のプレーでも実際にそうなるだけの幸運に恵まれなかった。まずビニシウスJr.のシュートがゴールバーに当たり、跳ね返ったボールをミリトンがヘディングするも再びポストに阻まれた。1分後デンベレがクルトワと1対1の場面を迎えたが守護神の動きは的確でバルセロナの2点目を許さなかった。ロスタイムに入りバルベルデがクロス、 ロドリゴがゴールエリアからフィニッシュしたがテア・シュテーゲンが立ち塞がった。

シュート5本がポストへ
後半は落ち着いたリズムでスタートし、すぐにシュートチャンスが訪れた。その最初は62分アンチェロッティ監督のチームの方で、再び幸運を伴うものではなかった。ゴール正面まで遠い位置でチュアメニがボールを受けて顔を上げるとパワフルなロングシュートを放ったが、これもゴールバーを激しく叩いた。試合は続きレアル・マドリードは休むことなく引き分けを狙って行った。83分ビニシウスJr.が個人技突破から狙い済ませたシュートを放つもポストをかすめた。そして85分フェルミン・ロペスの左足ミドルでバルセロナが点差を広げる。さらにビニシウスJr.がこの日3回目となるゴールバー直撃の場面もあった。87分のことで相手2選手を交わしてのフィニッシュはその前のシーンと同じ結果になった。ロスタイムに入ってフェラン・トーレスがバルセロナの3点目を決めた。