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1-3: Bellingham brace seals three points in Almería

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1-3: Bellingham brace seals three points in Almería
レビューAlberto Navarro写真:Helios de la Rubia (Almería)
レアル・マドリードはこれ以上ない形でリーガをスタートした。我らのチームはアルメリアで2連勝を飾り、暫定で首位に立った。パワー・ホース・スタジアムでの勝ち点3獲得は簡単ではなかった。アリーバスの先制点から逆転しなければならず、ベリンガムのドブレテとビニシウスJr.のゴールで成し遂げた。アルメリアは開始3分、カウンターからアリーバスがゴールエリアからのヘディングシュートでリードを奪った。7分にはクロースのCKからチュアメニのシュートで同点に追いつくこともできたが、ボールはマキシミリアーノの手に収まった。ただこれはその後に起こることの序章でしかなかった。19分バルベルデがヘディング、こぼれ球はベリンガムへ渡りボールはポストへ当たったあとゴールラインを越えた。

クロースのゴールは取り消しに
この辺りがアンチェロッティ監督のチームにとって最高の時間帯で、30分近くで逆転することも可能だった。ロドリゴが放ったゴール逆サイドへのシュートはゴールポストをかすめた。アルメリアの反撃は5分後で、ゴール正面からババが放ったパワフルなシュートはルニンが横っ飛びでのセーブで輝きを放った。ハーブタイム近くで再びロドリゴが主役になる。44分、反転してのシュートはマキシミリアーノがパンチングで逃れた。それでも前半最後のプレーにはならなかった。ロスタイムに入ってクロースがシュートを決めたが、その前のカルバハルのファールによりサンチェス・マルティネス主審はVARのモニターでプレーを確認したあとゴールを取り消した。
後半はより高いリズムでのプレーとなったが、60分に達するまでエリア近くでの好機は生まれなかった。クロースが頭を上げ敵ゴール前の動きを注視、ベリンガムのマークを外す動きを確認すると相手守備陣の背後へ計ったようにミドルパスを供給、イングランド代表選手は頭での見事なタッチでマキシミリアーノを破った。1-2と逆転、イングランド代表選手はドブレテを達成し計3得点でリーグ得点ランキングでトップに立った。さらに8分後には点差を広げることもできた。エリア内でカルバハルロドリゴとのコンビプレー、ブラジル代表選手がシュートしたが、数センチ単位でゴールの枠を捉えなかった。

ビニシウスJr.が勝負を決める一撃
試合は進み73分に決着が付く。ベリンガムビニシウスJr.と連携、ブラジル代表選手はゴールを背にボールを受けたがすぐに反転、ゴール正面から放ったシュートはチュミに当たったあとマキシミリアーノの牙城を崩した。1分後にはあわや4点目のシーンが。カウンターからドリブルに入ったビニシウスJr.がフィニッシュしたがボールはゴール上へ。そこから試合終了までカルバハルのシュートは敵の守護神が好セーブで防ぎ、ロスタイムにフラン・ガルシアがゴール逆サイドネットを狙うシュートを放つなどしたが、アンチェロッティ 監督のチームはリードを維持、我らのチームはアウェー連戦のリーガで開幕2連勝をマークした。