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1-1: The Champions draw in Cádiz

ロドリゴのスーパープレーから、マリアーノがレアル・マドリードに先制点をもたらすも、カディスハーフタイム前に同点に追いついた。後半、ルニンがPKをストップした
1-1: The Champions draw in Cádiz
レビュー
レアル・マドリードが今シーズンのリーガ最後のアウェーゲームでカディスと引き分けた。ロドリゴのスペクタクルなプレーからマリアーノがゴールを決め、リーガ王者が先制した。しかしハーフタイム前にアンダルシアのチームが同点に追いついた。そして後半、ネグレドがPKで2-1にするチャンスを得るも、ルニンにセーブされた。

力強く試合をスタートしたカディスは開始早々、アカポとアルカラスの2本のロングシュートでゴールを狙っていった。一方、レアル・マドリードは5分にロドリゴの素晴らしいプレーから先制点を記録する。ブラジル代表FWは中盤左サイド付近でボールを受けると、寄ってくるDFを全てかわし、ペナルティエリア内でマリアーノのゴールをアシストし0-1とした。アンチェロッティ監督率いるチームは12分に点差を広げるチャンスを得るも、自陣から素晴らしいドリブルで駆け上がったバルベルデがパスを出し、マリアーノを経由した後、アセンシオがレデスマとの1対1を迎えるも決められなかった。

ハイペース
同点に追いつきたいカディスはネグレドがペナルティエリア内でルーカス・ペレスに危険なパスを出すも、ナチョにゴールを死守された。アウェーチームはすぐさま反撃するが、バルベルデのシュートがわずかに枠を外れ、ロドリゴマリアーノのシュートもレデスマの守るゴールに飛ばなかった。そして37分、ソブリノがペナルティエリア内からシュートを放ち、ミリトンの背中に当てながら同点にした。
ハーフタイム後もインテンシティは落ちなかった。レアル・マドリードは51分にカゼミーロが遠目から右足のシュートで最初の警告をした。その9分後、ネグレドがルニンとの1対1の際にファールを受けたため、主審がPKの笛を吹いた。しかしネグレドのキックはルニンのスーパーセーブに阻まれた。その後、試合は打撃の応酬となっていき、次のプレーでアセンシオが1-2にするチャンスを得たが、強烈なショットはレデスマに防がれた。一方、ネグレドが再びルニンと対峙するが、至近距離からのシュートを失敗。その後、アンチェロッティ監督カルバハルセバージョスアザールを投入した。

さらなるチャンス
カディスは残留をかけてプレーし、ヌエボ・ミランディージャでのネグレドとルニンの闘いが新たな章を迎え、ヘディングシュートを打つも、またもや防がれた。そして82分にアンチェロッティ監督ラタサをデビューさせ、セバージョスは2つのアクションで決勝点を記録するチャンスを得た。1回目は直接フリーキック、2回目はロングシュートだったが、スコアは動かなかった。リーガ王者は来週末、サンティアゴ・ベルナベウでベティスと対戦し、リーガを締めくくる。