全てのスポンサーを見る

1-0: Victory against Getafe at the Bernabéu

スポンサー付きコンテンツ

1

-

0

Real Madrid

終了

1-0: Victory against Getafe at the Bernabéu
レビュー
チャンピオンズリーグ準決勝マンチェスター・シティとの第2戦を4日前にレアル・マドリードサンティアゴ・ベルナベウでヘタフェを下した。70分、ゴール正面からアセンシオがパワフルなシュートを放ちゴール、国王杯チャンピオンチームに勝ち点3をもたらした。

前半は非常に拮抗した戦いで決定的なシーンはほとんどなかった。我らのチームはボールを支配したがヘタフェは非常に良い形で守りを固めていた。メンディが怪我から回復し先発復帰、45分間プレーした。ハーフタイムのあとマドリードの試合支配はより顕著になる。アンチェロッティ監督のチームはより相手エリアへ簡単に近づいたが、そこから先は相手守備陣に行く手を遮られていた。
イタリア人指揮官は60分、ビニシウスJr.、モドリッチ、マリアーノ
を投入。レアル・マドリードはプレーに幅が広がり、66分イグレシアスのロングシュートをクルトワが止めたあと、試合を決めるゴールが生まれる。アセンシオがゴール前でボールを受け頭を上げると、ミドルシュートはマクシモヴィッチに当たってコースが変わりソリアを破った(70分)。

我らのチームは76分に点差を広げたが、ビニシウスJr.のゴールはオフサイドで取り消された。また2分後にはクロースの左足クロスからアセンシオがあわやドブレテ達成というシーンがあった。しかしヘディングシュートはアウェーチーム守護神の好反応により得点にならなかった。試合はアンチェロッティ監督のチームの勝利で終了、ここから先はチャンピオンズリーグ準決勝第2戦のことを考える番になる。

主審

マルティネス・ムヌエラ(バレンシア州協会)、副審:バルベロ・セビージャ、マルティネス・ムヌエラ、第4審判:ロマン・ロマン、VAR:メディエ・ヒメネス(カタルーニャ州協会)