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1-0: Bellingham earns Whites first Champions League win

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1-0: Bellingham earns Whites first Champions League win
レビューAlberto Navarro写真:Antonio Villalba, Helios de la Rubia y María Jiménez
レアル・マドリードチャンピオンズリーグ初陣となるウニオン・ベルリン戦で相応しい形での勝利で滑り出した。我らのチームは決して勝負を諦めずベリンガムの試合終了間際のゴールでそれを証明、イングランド代表選手にとって6試合で6ゴール目で、同大会初戦でマドリードに勝ち点3をもたらした。

前半は、開始早々にリュディガーが防いだチャンスを除けば、我々のチームの独壇場だった。アンチェロッティ監督のチームは素晴らしいスピードでボールを奪ったが、ドイツチームの守備の働きぶりから敵エリアに明確な形で迫ることはなかった。ウニオン・ベルリンを驚かしたのは2回だけ。いずれもホセルが主役になった。最初は3分、ベリンガムが相手守備ラインの後方にボールを送りFWがヘディングシュートを放ったが、ボールはレノウの手に収まった。すぐあとにルーカス・バスケスが右サイドからクロスを送りスペイン代表選手がヘディングしたが、数センチ単位でゴールの枠を外れた。

無数の得点チャンス
アンチェロッティ監督のチームがここまで全11得点のうち8点を決めている後半は全く違ったものになった。我らのチームは51分にロドリゴが2度連続して得点機を迎える。素早い個人技突破から放たれた最初のシュートはレノウの体に当たった。跳ね返りのボールを拾ったルーカス・バスケスがクロス、ブラジル代表選手のアクロバティックなボレーはゴールポストを激しく叩いた。4分後カマビンガがボールを折り返しホセルがエリア内から左足でシュートするも敵守護神がコースを変えこぼれ球をボヌッチが頭でCKへ逃れた。
この日2回目のポスト直撃
我々のチームにとってこの辺りが一番の時間帯で、敵ゴールへ迫ったが再びゴールポストが得点を妨げた。62分にロドリゴがクロス、ホセルのヘディングシュートはレノウが触れたあとゴールポストに当たった。7分後にはゴール正面からモドリッチがスペクタクルな左足シュートを放ったが敵GKが体を投げ出して防いだ。時間は経過し続けていたが試合内容に相応しいご褒美は拒まれ続けていた。チーム15回目となるCKから歓喜が訪れる可能性もあったが、エリア内からリュディガーが狙ったシュートはゴール上へ外れた。

ベリンガムが再び決勝点マーク
得点チャンスはその後も訪れ続けていた。83分にベリンガムがクロス、ホセルが難易度の非常に高い背中でのシュートを試みたがわずかにゴールを逸れた。3分後にはブラヒムがエリア内へパス供給、ロドリゴがボールコントロールしたあとシュートしたがボールはレノウの手に収まった。引き分け終了の気配が濃厚だったところでベリンガムが現れ再びロスタイムに勝負を決めた。イングランド代表選手はゴール正面から放ったバルベルデのシュートのこぼれ球にいち早く反応、アンチェロッティ監督のチームへ内容に相応しい勝利をプレゼントした。