カップ戦ラウンド16へ進出
1
-3
Arandina
終了Real Madrid
レアル・マドリードはホセル、ブラヒム、ロドリゴのゴールによりアウェーでアランディーナを退けた
レアル・マドリードがアウェーでアランディーナを破り国王杯のタイトル防衛の歩みを始めた。アンチェロッティ監督のチームがホセルのPKでリードを奪ったのは後半だった。すぐあとにブラヒムが点差を広げロドリゴが3点目を決めた。相手は最後の1分で1-3とした。
エル・モンテシージャは前回王者を迎えるのに立錐の余地もないほどに埋まり、デビューを飾ったアルダ・ギュレルはマドリードが先制する機会を2度得た。最初はゴール正面から放ったシュートはアドリアン・アルバレスのセーブに合い(13分)、6分後のFKから放ったプレスキックはボールポストに当たった。
ハーフタイムまで接戦
アンチェロッティ監督のチームは明確な形でゲームを支配していたが、39分まで相手ゴールをヒヤリとさせることがなかった。ホセルが相手DFの跳ね返りからシュートするがボールはサイドネットへ飛んだ。ハーブタイムへ辿り着く前に我らのチームはあわや0-1のシーンを作り出す。カマビンガがエリア内のギュレルへパス、クロスからニコ・パスが放ったヘディングシュートはゴール上を通過した。
後半はブラヒム のシュートから始まったが、これは僅かにゴールを捉えなかった。53分に先制点が訪れる。マラガ出身の選手がエリア内でザズに倒され、ホセル がPKを決めて0-1とした。我らのチームが点差を広げるのに時間はかからなかった。ホセルがエリア内へパス、相手DFがクリアしたがボールはゴール前数メートルのところにいたブラヒムへ。コントロールしシュート体勢に入ると右足を振り抜きボールをゴールネットへ突き刺した(55分)。
完全に試合をコントロール
レアル・マドリードはリードを得て快適とともに試合をコントロールした。80分にトビアスに替わって出場したアルバロがカリージョからのクロスを頭で合わせた。
次のプレーでロドリゴが起点となった素早いカウンターからホセルがゴールバー上へ右足シュートを放った。ブラジル代表選手はロスタイムにブラヒムのアシストを受け3点目を挙げた。最後の1分でアランディーナはナチョのオウンゴールから点差を縮めた。我らのチームは1月8日(スペイン時間13時、日本時間同日21時)に次に国王杯で対戦するチームを知ることになる。