全てのスポンサーを見る

0-1: Bellingham goal seals the win

スポンサー付きコンテンツ

0-1: Bellingham goal seals the win
レビュー
リーガ3試合でレアル・マドリードは開幕から3連勝、首位の座を維持し大会での向かうところ敵なしの状態を継続している。アンチェロッティ監督のチームは81分のベリンガムのゴールによってバライドスでセルタを下した。イングランド代表選手は素晴らしい状態にあり、国内リーグ3試合で4点を稼いでいる。またケパがマドリードのゴールマウスでデビューを果たした。

セルタは3分CKからラーセンにより一旦は先制したが、VARからの連絡により問題のプレーをモニターで確認しその前のプレーでホームチームのFWがケパにしがみついたとして審判が得点を取り消した。そのすぐ後マドリードが反撃、バルベルデのロングシュートはビジャールが抑えた。我らのチームにとっての悪い報せはビニシウスJr.の負傷でホセルと交代した(18分)。
 
ガリシア州のチームは再びアウェーチームのゴールへ迫り、セルビのクロスからミンゲサが放ったシュートはゴール上へ。ゲームは双方が攻め合う展開となり、マドリードが0-1としたがホセルのゴールはオフサイドによって取り消された。ハーフタイムの前には個人技での好プレーから得点を狙うも、インフロントキックでのシュートはゴールの枠を捉えなかった。
ハーフタイムのあとアンチェロッティ監督のチームはポゼッションをコントロール。56分にはロドリゴがゴール正面から得点を狙った。マドリードの試合支配は時間を経過するごとに明らかになり、我らのチームはより決定的なチャンスを迎えた。バルベルデとロドリゴのコンビプレーからホセルが相手の股間を抜くパス、ボールはベリンガムへ通った。イングランド代表選手は右足でこれをコントロールし、走り込んだバルベルデがシュートしたがゴールから数センチ単位で外れた。
 
ベリンガムが勝ち点3をもたらす
試合リズムは激しく、我らのチームはリードを奪うためこの状況を有効利用した。66分ロドリゴがエリア内で相手GKに倒された。主審がPKを宣告しブラジル人選手がこれを担当したが、ビジャールが素晴らしいセーブでストップした。セルタもすぐに反撃したがイアゴ・アスパスのシュートは枠外へ飛んだ。

マドリードはゴールを諦めず、そのご褒美は試合終了9分前にもたらされた。クロースが右サイドのCKを蹴りホセルがファーサイドでヘディング、ベリンガム がマークしていた相手選手よりも早くヘディングでこのボールへ合わせてリーガ3試合で4点目を決めた。我々のチームはしっかり戦った上で勝利を挙げ、リーガ開幕から獲得可能な勝ち点9を全て手にした。