全てのスポンサーを見る

0-0: All square against Villarreal

レアル・マドリードは後半相手を大きく上回り、ベイルとヨビッチが2度に渡りゴールバーを叩くシュートを放つなどいくつものチャンスを作った
0-0: All square against Villarreal
レビュー
レアル・マドリードがエスタディオ・デ・ラ・セラミカで引き分けた。前半は非常に戦術的、後半はよりダイナミックな展開となり我がチームが主導権を握った。ベイルヨビッチが2回に渡りゴールバーを叩くシュートを放ち、リーガの首位チームは決定的なチャンスを迎えた。試合は14分にビニシウスJr. がエリア内でアルビオルに倒されるシーンから動き始めた。4分後にホームチームが最初のチャンスを得た。ダンジュマがゴールエリア内からシュート、ブロックされたボールを再びシュートしたがゴールポストに当たった。 

38分に再びビジャレアルが仕掛けるが、ゴール正面からアルベルト・モレノが放ったシュートはクルトワの素晴らしいセービングが得点を阻んだ。マドリードの前半最後のチャンスは42分。カゼミーロが敵守備陣後方へロングパス、抜け出したベイルがルジと1対1になったが 体を投げ出したGKの腕がシュートを止めた。ハーフタイム直前のFKの場面ではビニシウスJr.がパレホの平手打ちを受けたとアピールした。
後半はそれまでとは比較にならないほどの高いリズムとなり、レアル・マドリードの支配がより確かなものになる。アンチェロッティ監督のチームは50分に決定機を迎える。走り込んだアセンシオがパスを受け中へ切り込みシュートしたがゴール上へ。より決定的だったのは6分後のベイル。ウェールズ代表選手がエリア外からシュート、ボールはルジが触ったあとゴールポストを叩いた。レアル・マドリードはプレッシャーのラインを上げており、ビジャレアルに大きなダメージを与えていた。58分、敵エリア近くでバルベルデがボールを奪いビニシウスJr.へパス。しかし1対1となった敵GKを破ることはできなかった。

我がチームにとってこの試合一番の時間帯でビジャレアルのゴールへ迫っていた。チャンスは何度も訪れていた。64分、中盤でカゼミーロがボール奪取してボールはビニシウスJr.さらにベイルへ。ウェールズ代表選手のシュートは一度ルジに当たり、そのあとゴールライン上でカバーに入っていたフォイスがクリアした。6分後クロースがゴール正面から左足シュートで得点を狙ったが相手GKの手に収まった。ロスタイムに入りアザールヨビッチへパスしてGKと1対1に。放たれたループシュートは再びゴールバーに当たり得点にならなかった・。跳ね返ったボールをナチョがシュートするもオーリエがゴールライン近くで体を張って止めた。火曜にはチャンピオンズリーグの試合が戻って来る。パルク・デ・プランスでPSGが待ち構えている。