バルベルデ:「僕らがすべてのタイトルへ向けて戦って行くことをファンに見せたい」
「こういう試合でプレーするのはとても素敵なこと。マドリードでは最高のチームと争うのが一番で、アトレティコはそういう存在」とウルグアイ代表MF
フェデ・バルベルデがリヤドで報道対応し、レアル・マドリードが1ヶ月の間に戦うダービーの初戦、スペイン・スーパーカップの準決勝について話した。「僕らは気持ちの高まりがある。これは別のタイトルで、今月プレーしなければならないダービーの1つ。僕らの元にはたくさんのタイトルを争うことができるということを示すチャンスがある。またもう1年スーパーカップを楽しむことができ、とても嬉しい」。
「こういう試合に出場するのは僕にとってすごく素敵なこと。マドリードでは最高のチームと競うのが一番で、アトレティコは世界レベルでそういう存在。明日から始め、僕らにはタイトルを賭けているという意識がある」。
「カップ戦とリーガも重要なものになり、この戦いは僕らが全てのタイトルを争うための決定的な要素になる。僕らはすべてのタイトルを争って行くことをファンに示したい」。
自身最初のスーパーカップタイトル
「僕にとって最初だった、そのスーパーカップがどうだったか覚えている。レアル・マドリードと共に別のタイトルを勝ち取るというのは素晴らしいもので、チームや家族とそれを満喫するというのはすごく特別。このチームはタイトルを勝ち取るという要求があるからまた優勝したい」。
センターMFへのポジション変更は君にとってどんな意味がある?
「僕はずっとそのポジションでプレーしてきた。また僕を5番の位置の選手として見てくれ、今の僕にはより多くの武器を持っている。僕はたくさんのポジションでやっていて、それはチームの助けになる。僕は自分のパフォーマンスにとても満足している。サイドアタッカーとして僕はよりゴールやアシストで貢献できる。でもいつも言ってきているけど、このポジションはより楽しい。自分に与えられたところで楽しみ、そこでプレーする番が来ると楽しんでいる」。
今が個人的に最高の瞬間?
「そうなるかもしれない。このポジションで僕はとても楽しんでいて、守備でも攻撃でも自分がより好きなところで貢献できる。僕はそれぞれのチームメイトとピッチの中で力を合わせられる。できることなら去年と同じゴール数を決め、もっと相手エリア内に近いところにいたいと思うが、最終的には選手は監督が望むものに適応しなければならない。だけどもう言ったようにプレーしていたら僕はとても幸せ。まるでピッチ内の少年のようだけどね。このポジションは僕が最も幸福を感じるところ」。
2020年のスーパーカップでやったことを繰り返すことはある?
「チームのためで意識があればいつでもやるだろう。もし3-0だったら答えはノー。だって重要性が全くないから。あの時の決勝は同点で、決定的なプレーだった。同じ結果になるとしたら僕の仲間たち、チーム、僕の誇りと価値観から同じことをやるだろう。チームへはいつだって全力を尽くさなければならない」。
「僕は競うため、レアル・マドリードと共に別のタイトルを戦うため来た。スーパーカップはスペインでやるべきと考える人もいる。僕らはシンプルにあるものに従い、試合をし、ファンに別のタイトルを持って行かなければならない。彼らがタイトルを勝ち続けるという幸福感を得ることができるよう、僕らが努力している全てを楽しんで欲しい。選手1人1人がどこかで貢献しなければならない。もし僕らが勝てば次は決勝。だから僕らは貢献し合い、団結し、大きな尊敬の心と最大限の要求度と共にこのスーパーカップに向かわなければならない」。
アラビアの補強
「ここに来たすべての選手たちはたくさんのものを勝ち取ったサッカー界のスター。クリスティアーノはその全ての流れを作った選手の1人。大会を良くしたいという彼らの欲求を物語っている。ここに来たレベルの選手たちを抱えるのは重要。成長し続けるために重要」。