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Casemiro: 'We can't be complacent because it'll be a very difficult game'

「チェルシーはディフェンディングチャンピオンなので、僕たちもサポーターも全力を尽くす必要がある」と付け加えた
Casemiro: 'We can't be complacent because it'll be a very difficult game'
ニュースEduardo Olivera
カゼミーロシウダー・レアル・マドリードでの記者会見に出席し、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦チェルシー戦(スペイン時間:火曜日21時、日本時間:水曜日4時)について次のように分析した。「僕たちは非常に難しい試合に臨むことになる。第1戦ではシーズン最高の90分間のひとつをやることができたが、相手監督の言葉の後では特に油断できない。チャンピオンとの対戦は難しいものになるだろうし、僕たちは彼らに敬意を払っているので、サポーターには応援をお願いしたい。僕たちもサポーターも全力を尽くす必要がある」

レアル・マドリードに関しては常に全てのタイトルを勝ち取ることが話されている。シーズン開幕前、誰もがタイトルを獲り、CLで今のように準々決勝に進み、リーガで勝ち点12差をつけることを望んでいた。僕たちは努力し続けているが、まだ最も難しいものが残っている」

チーム好調の鍵
「それはこのエンブレムだ。このクラブは誰も信じないような不可能な試合に勝ちながら生きてきた。たとえみんなが信じなくても、僕たちレアル・マドリードは最後まで行くつもりだ。それが全ての鍵となる。僕たちは最後まで信じているし、ピッチで全力を尽くしている」

中盤
「それは監督への質問だ。僕は試合に出ることを望んでいるが、バルベルデと一緒の時はあるひとつの形でプレーし、アセンシオロドリゴと一緒の時は別の方法でプレーすることになる。最も重要なのは全員が勝ちたいと思っていることだ」

エル・クラシコは目を覚まさせるものになったか?
「誰も負けるのは好きではないし、エル・クラシコとなるとなおさらだ。僕たちは試合の準備をしっかりとやっていたが、負けてしまいプラン通りにいかなかった。それらはシーズン中に起こり得ることだが、一番大事なのはその後の試合だよ。誰もバルセロナにあんな風に負けたくはない」