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ベリンガム:「僕たちはこの試合の重要性は理解している。サポーターのために勝利したい」

「ピッチで話し合い、集中力を保ち、特定の局面で試合をコントロールする術を身につける必要がある」とこのMFは説明した

 

ベリンガム:「僕たちはこの試合の重要性は理解している。サポーターのために勝利したい」
ニュースMireia Jiménez写真:María Jiménez (Yeda)

ジュード・ベリンガムスペイン・スーパーカップ準決勝アトレティコ戦(スペイン時間:木曜日20時時、日本時間:金曜4時)の前日、記者会見に出席した。「難しい試合になるだろう。アトレティコはタフな相手だ。リーガでの彼らとの最初の試合から学ぶ必要がある。それは僕たちにとって最初の敗北となったが、プレーを振り返り、学ぶことができた。明日の試合が本当に楽しみだよ」

ポジション変更
「変更は簡単だった。ここでの最初のシーズンは生粋のFWがいなかったので、僕は相手ペナルティエリアの近くでプレーし、多くのゴールを決めることができた。しかしエムバペの加入後、僕たちはシーズン40~50ゴールを決める天性のFWを擁している。もうそれほど前線にいる必要はない」

ベリンガムの得点数
「僕には前線に行く能力があるので、毎シーズン得点に貢献するつもりだ。より後ろの位置で15ゴールを決めたが、それは決して悪くない。今シーズンもすでにいくつかゴールを決めているし、より低い位置でプレーし、プレーに大きな影響を与えている。役割は違うが、ゴールは僕にとって最も重要なことではなかった。今のポジションではあらゆることを少しずつやることができる」

ビニシウスJr.について
「僕の視点だとビニに大きなプレッシャーがかかっていると思う。彼はピッチでとてもいい働きをしている。ゴール前でブロックされることがあるかもしれないが、彼はエネルギッシュで創造力豊かな選手だと思う。ゴールだけがすべての真実を語ることはできない。アシストや重要なプレーもある。僕たちは彼を非常に有益なチームメイトだと見なすべきだ。僕たちは皆、彼が再びベストの状態に戻ることを望んでいる。彼が最高の状態にある時、非常に危険な存在だし、以前の状態に戻ると確信している」

ダービーは心で戦うのか、それとも頭で戦うか?
「そのような試合は両方を混ぜ合わせて戦うものだ。頭だけ、もしくは心だけで戦うことはできない。両方を駆使する必要がある。その試合がチームにとってどれほど重要かを僕たちは理解している。サポーターのために勝利したい。ピッチで話し合い、集中力を保ち、特定の局面で試合をコントロールする術を身につける必要がある」

ワールドカップがサウジアラビアで開催されることについてどう思う?
「施設もピッチも非常に良い。この国で重要な試合を開催できる。責任者はこのスポーツを成長させるために、様々な大陸で大会を開催すべきだ。少し長い遠征になるがとても良い経験だよ。イングランドがワールドカップに出場できることを願っている。大成功の大会になると確信している」

監督の将来
「ロッカールームではコーチングスタッフも選手も、皆が団結している。時に浮き沈みもあるが、僕たちが今いる場所を見なければならない。スーパーカップ準決勝に進出し、リーガでは首位と勝ち点4差、チャンピオンズリーグではトップ8に入っている。僕にとっては大惨事ではない。レアル・マドリードでは物事がうまくいっていない時すべてが誇張されるが、僕たちはより良くなりたいと思っている。そのような決定は僕のはるか上で下される」

ロッカールームで問題はあるか?
「物事がうまくいっていない時、多くの問題が生み出される。僕たちはロッカールームで実際に何が起こっているかを理解しているが、外部からは別の視点で見えている。僕たちは皆、監督と一緒にいる。議論の余地はない。監督はとても前向きで非常に良い影響力を持っているし、僕たちは改善に向けて努力している。僕はチームメイトやビニシウスJr.ととても良い関係を築いている。もし何らかの理由で物事がうまくいっていないなら、皆で座って話し合う。僕たちは皆、監督を全面的に支持している」

レアル・マドリードにイングランド人選手が必要だと伝えた?
「そのニュースをどこで読んだんだ?それはまったくの嘘だよ。どのクラブにもそんな影響力を持つ選手なんて存在しない」