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アンチェロッティ:「このグループリーグに文句をつけることはできない」

「我々は継続性があってとてもうまくいっているし、プレーの質が開幕当初より向上している」と指揮官は付け足した

アンチェロッティ:「このグループリーグに文句をつけることはできない」
ニュース写真:Pedro Castillo y Antonio Villalba (Berlín)

レアル・マドリードがウニオン・ベルリンに勝利し、6戦全勝という完璧な成績を残した後、カルロ・アンチェロッティ監督がオリンピアシュタディオンで行われた記者会見に出席した。「このグループリーグに文句をつけることはできない。我々は継続性を持ちながらプレーしてとてもうまくいっているし、プレーの質が開幕当初より向上している。しかしここ2試合はアドバンテージをうまくコントロールできていなかった。それは今日の1-2、ベティス戦の0-1だ。リードしている時はうまくポゼッションをしなければいけないが、それだけでは十分ではない。うまく終わらせる必要がある」

「今日の試合でポジティブなことは、セバージョスが彼にとっても我々にとっても重要なゴールを決めたことだ。さらに彼は完成度の高いプレーをした。またホセルは自分のクオリティを発揮していたし、ペナルティエリア内で素晴らしいフィニッシャーだ。今日の後半のように、もっと彼をうまく生かさなければいけない時がある。我々は前半とてもいいサッカーをしていたが、ホセルをあまり生かせなかった。彼は前半シュートを打ち、後半2ゴールを決めた。怪我人の問題で出番の少ない選手たちにチャンスが回っており、彼らはそれをとてもうまく生かしている」

ハーフタイムの談話
「彼らに40分間とてもいいプレーだったが、おかしな2分間があったという話をした。それは焦らずに修正しなければならない集中力の欠如だった」

ベリンガム
「馬鹿げたイエローカードをもらったが、とても元気で、フィジカルコンディションも万全だ。今日の試合でリスクはなかった。唯一準備していた交代はクロースバルベルデだけだった。なぜならどちらも少し疲れていたので、出場時間をあまり与えたくなかったからだ。他の選手は問題なかった」

PKを3本失敗
ルカは普段冷静にPKを決めるので理由を探すのが難しい。過去に決められなかったことが2回あった。環境の問題なのでPKを練習するのは全く簡単ではない。それが変わることを願っている」

フラン・ガルシア
「攻守に渡りとても良いプレーをしてくれた。2点目をアシストし、後半はクロスをもっと入れるためにロドリゴのポジションを変えた。1本は彼のクロスからで、もう1本はフランからだった。それが我々ののやるべきことだった」