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Ancelotti: 'We're doing very well'

「最初の3点はトップレベル」と指揮官
Ancelotti: 'We're doing very well'
ニュース
カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウの記者会見場に姿を見せ、レアル・マドリードがマジョルカに勝利した試合を振り返った。「我々はとても良いプレーをしている。チームはベンゼマ不在の穴を埋めることができた。出来るだけ早く彼を取り戻したいという現状を考えると、今日の勝利は大きな自信になる」。

「最初の3ゴールを特筆したい。それらはトップレベルのものだった。私にとってのベストはロドリゴビニシウスJr.のコンビプレー。そこから先は全てが簡単だった。暑さやセットプレーからの失点、、、と幾つもの要素で試合は難しかった。最終的に我々は冷静さを維持し、少しずつ試合をひっくり返して勝った」。

チームのフィジカル状態
「たくさんの要素がある。まずチームには多くのエネルギー、スピード、強さがある。また選手たちには取り組みの姿勢と責任感がある。彼らは真面目で毎日練習している。それが良いコンディションを持てるようにしている」。

バルベルデ
「模範となるリーダーであり、フェデリコは我々にとって非常に重要な選手。とても良い形でやっていて、とても謙虚な姿勢を続けている。それが将来へ向けてファンタスティックなリーダーになるための助けになり得る。我々には口先ではなく模範としてリーダーになれるだけの存在がたくさんいる。それはとても大事なこと」。

ビニシウスJr.の連続試合得点
「そのプレースタイルは時に敵を怒らせるが、彼はスペシャルな選手。チームが勝っていようと負けていようと常にドリブルを仕掛ける。負けている時は相手が必要以上に怒ることがある。サッカーではあることで、経験を通じて少しずつ学んで行くだろう」。
「審判はあらゆる意味で尊重されるべき。ビニシウスJr.は並外れたレベルの高さがあり、相手は彼に対し普段よりも少しアグレッシブになる。相手と審判を尊敬しているから振る舞いを変えるべきではない。でなければ、そうしなければならない」。

ハーフタイムに何を変えた?
「アイディアとしてはセンターFWとしてのアザールを外し、バルベルデ、ロドリゴ、ビニシウスJr. という別の動きの前線にすることだった。もしスコアが動かなければロドリゴをセンターFWとして入れることを考えていた」。

アザールとセバージョスのプレー
「フォワードには多くのスペースが無かったからダニはより試合の中心にいた。アザールはチームメイトにポジションとスペースを作るという私が彼に求めた仕事をやっていた。2選手にとってポジティブな試合だった。センターフォワードのポジションを他の選手が占めていなかったから前半は難しかった。将来へ向けた考えは変わらない。私は同じ考えを持っている。アザール、またはロドリゴがセンターFWとしてプレーできる。アザールがセンターFWとしてプレーするならバルベルデはサイドアタッカーとして出られない」。

アセンシオ
「もし2点目を入れていなければマリアーノアセンシオを入れる準備をしていたが、ルーカス・バスケスが負傷し交代の回数が1回しか残らない状況で別の選手を出すのを止めた。怒るのは当然。それはプレーしたいという意思の表れ。現時点で彼はチームで一番影響を受けている選手で、私はそれを考慮に入れている。彼は重要な選手で、彼の怒りに同意する。問題はない」。

ワールドカップ
「ワールドカップ前に我々が問題を抱えるとは思わないが、その後については疑念がある。我々は何の計画もしてない。やっているのは出場しない選手にとってのバケーションと、いつから始めるかということだけ。大会出場した選手たちが戻ってきた時の休暇をどうするか、再開後の初戦で全選手がいない可能性がある。これが試合カレンダーで、今日我々は14時での試合になった。幸運にも涼しさがあった」。