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Ancelotti: “We want to put on a top performance”

「目標はグループリーグを首位通過し、この大会でのクラブの名声を高めることだ」と指揮官は説明した
Ancelotti: “We want to put on a top performance”
ニュース
カルロ・アンチェロッティ監督が、レアル・マドリードがセルティックと対戦するチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節(スペイン時間:水曜18時45分、日本時間:木曜2時45分)の前日、シウダー・レアル・マドリードで行われた記者会見に出席した。「明日は重要な試合だ。我々の目標がグループリーグを首位通過するということは分かっている。激しいチームと対戦することになるが、その準備はできているし、再び自分たちのベストのレベルを示したい。そのための条件は全て揃っている。チャンピオンズリーグの夜、我々は自分たちのスタジアムに戻ることになる」
 
「セルティックは自分たちのアイデンティティを変えるつもりはないと思う。彼らは高いインテンシティや情熱、クオリティを携え、自分たちの試合をしてくるはずだ。我々はそう予想している。オープンな試合になると思うので、自分たちの最高のレベルを再び示したい。我々はセルティックをリスペクトしている。彼らはこれまで良い試合をやってきた」

チュアメニとベンゼマ
チュアメニは明日メンバーに入らない。ベンゼマはこの後練習し、もし手応えを感じれば招集メンバーに入る予定だが、スタメンか途中出場かはその後に判断する」

レフェリーへのリスペクト
「私が創り出されたものだと言ったのは、その問題を明確にしたいからだ。イタリアでは“rigore inventato”と言われる。これはレフェリーに対して悪意や非難を意味するものではないし、私はこれまでレフェリーに対して敬意を欠いたことはない。私は誰に対しても敬意を払おうと心がけているが、4試合のベンチ入り禁止処分が下される可能性がある。私はこれまで1,000試合以上ベンチに入ってきたが、その問題はまだ生きている。シーズン開始時に説明された内容を考慮すると、私にとってあれはPKではなかった。明確でない時はPKにはならない。もしルールが変わったのなら、彼らはそのことを説明する必要がある。おそらくあれはミスだったと思う」

「ミスはマドリードや他のクラブに対しても起こり得ることだ。我々にとってあれはPKではなかった。それはクラブの問題ではなくサッカーの問題だ。もしあれがPKだと言うのならば、再びルールの説明をする必要がある。あのルールで我々が言われているのは、PKではないということだ。私は誰に対してもリスペクトを欠いたことがないということを明確にしたい。もしベンチ入り禁止処分を受けたなら、我慢するしかないだろう」

首位
「2位になることができる競争力の高いチームが存在するが、重要なのはこのクラブの名声を高めることだ。チャンピオンズリーグはこのクラブにとって特別な大会であり、我々は全ての試合に敬意を払う必要がある」