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Ancelotti: 'We never give up and it's not easy to beat Madrid'

「ラウンド16へ進むチームだけがチャンピオンズリーグに優勝する可能性があるのだからポジティブなこと」と指揮官は付け加えた
Ancelotti: 'We never give up and it's not easy to beat Madrid'
ニュース
カルロ・アンチェロッティ監督がレギア・ワルシャワ市営スタジアムの記者会見場でシャフタール・ドネツク戦の引き分けを振り返った。「我々は良い形でシーズンのこの時期へたどり着いた。我々はチャンピオンズリーグのラウンド16へ進出を果たし、決してあきらめないということを証明した。我々はとても悪いプレーをしそれはサッカーでは起こり得るが、大事なのはうまく行かない時にあきらめないということ。我々は最後まで仕掛けた」。

「我々のプレーは悪ったが、そういうことは時々ある。前半は試合をコントールしていて、当初のプランはサイドより内側でよりプレーするということだった。失点した時に全てが厄介になり、我々はバランスを失い相手のカウンターに苦しんだ。それを説明するのはすごく簡単。自分たちが試合をコントロールしているにも関わらず失点し、しっかり守っていた相手が精神的に勢いを増し自分たちにとっての問題を作り始めるという試合はある。ポジティブなのは我々は決してあきらめないということで、マドリードに勝つのは簡単ではない。ラウンド16へ進出するというのはポジティブなこと。なぜならラウンド16へ進むチームしかチャンピオンズリーグを勝ち取ることはできないのだから」。

後半
「我々はプレッシャーの掛け方を前半の時と変え、バルベルデロドリゴの横のスペースを見つけることができた。後半早々に失点するというのは不愉快。それで試合は数段厄介になったから」。
リュディガー
「額を切った。今治療していて精神的には大丈夫。重要なゴールを決めたから笑顔だし喜んでいる」。

クロースのパフォーマンス
「とどまるのかここでキャリアを終えるのか決めるのは彼。リュディガーと同様に最高の選手の一人。残り数分で我々は多くのクロスを入れ、高さが必要だった。彼とミリトンはヘディングでのシュートをする時に最高の存在」。

アザール
「チームをフレッシュにするため選手交替をした。彼はカリムと同様に難しさがあった。相手のMFラインは非常に守りを固めていてライン間でプレーする可能性はあまり多く無かった。彼は自分の仕事をし、私はそれぞれのタイミングで5選手を投入することを考えていた」。

エル・クラシコ
「水曜に試合をし、そのあと日曜であれば良い形で回復するだけの十分な時間がある。私は問題を避けるために選手交替をした。問題は今日試合があることだった。なぜなら次の試合は土曜で、我々には長距離移動がある。それがローテーションの理由で、エル・クラシコのことを考えていたのではない。今日プレーしていない選手がエル・クラシコでも試合に出ない可能性もある」。