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Ancelotti: “We have to put on a disciplined, complete display to get a good result'

「我々が戦うのはイタリアで最高のチームの一つで、競争力が高く力の拮抗した試合になるだろう」と指揮官
Ancelotti: “We have to put on a disciplined, complete display to get a good result'
ニュース
レアル・マドリードがナポリと戦う一戦を前にアンチェロッティ監督がメディア対応した。指揮官はこう話している。「我々が戦うのはイタリア最高のチームの一つ。彼らは昨年とても良い戦いをした。彼らには高いレベル、個人の能力があり、会場の雰囲気が彼らを後押しするだろうから競争力があり力の差がない試合になるだろう。もし我々がジローナでしたことを繰り返せば何か良いものを引き出すことができる」。

ベリンガムはとても良い形で適応して来ている。彼が持つ特徴を証明しているところ。誰かが世界最高だと考えられるかどうかは重要なことではない。私にとっては我々には世界のチームがある。ベリンガムが我々とともにプレーすることが我々にとって幸せなこと」。
 
チームの変更点
「疑問点があるのは普通のこと。あなたたちは私にとってよりもかなり多い。私にとっては幸運なことにとても明快。メンディの状態が良く、試合に出場できるからたくさんのオプションがある。ジローナで我々は良い守備をした。我々にとって各試合で最も重要なのは良い守備をすること。失点しなければ我々には負けるより勝つ可能性がより多くなる」。

モドリッチについて
モドリッチが昨年のような役割を担っていないことは大きな驚き。彼はチャンピオンズリーグの初戦とダービーでプレーした。最近2試合で出場していないがそれは(チーム内の)競争はとても激しく時に誰かがベンチにいなければならないということ。我々は彼との間に何の問題もなく、彼も我々にとって同様。私は選手として人間として彼にとって大きな尊敬の気持ちがあるが、時に私は大きな苦労をしながらも決定を下さなければならない」。
 
中盤のローテーション起用

「新しいことは何もない。どう説明すれば良いのか分からない。明日または次の数試合で変わり得る戦術的な判断。ある日はモドリッチで別の日はクロース、チュアメニまたはカマビンガになるかもしれない」。
「記者会見のたびにこういった類の質問がある。多くのことを説明することはない。我々には7選手がいて、プレーするのは4人だけ。5人を出せば君達は私を糾弾する。だから4人でやる方が良い」。

左サイドバック
カマビンガは一つのオプション。利点は彼はたくさんのポジションでプレー可能な完成度の高い選手だということ。彼は自信を持っている。もし彼に左サイドバックでプレーしたいかベンチに居たいかと聞けば左サイドバックでプレーする方が良いと言うだろう。常にやるということにはならない。我々には信頼感のある二人の左サイドバックがいる。フランはここまでとても良い形でやって来ていて、メンディは怪我から回復している。ポジションは良い形でカバーされている。そこにはカマビンガも含まれている」。

要求度の高い試合
「我々にとって最も難しいグループリーグの試合になるだろう。我々は慣れているとは言いたくないが、この組織のユニホームは重みがある」。
 
FWは誰がプレーするかはっきりしている?
「はっきりしている。しかし君に言うかどうかについてはそれほどでもない」。

自身のナポリ指揮時代
「私はポジティブな時間を過ごした。ここは素晴らしい街。それほど良くない時期もあったが、私はポジティブな経験を思い出として残したい。私にはあらゆる人たちと良い関係がある。試合を前にこういった形で過去を振り返るのは意味がない。一つのクラブと監督の間に良いフィーリングがない時は立ち止まる方が良い。あの時はナポリと私にとって最も正しい決断だったと思う。なぜなら2年後に私は世界最高のクラブへ戻ったのだから」。

ディ・ロレンツォ
「私がナポリへやって来た時には彼がこれだけの発展をすると見てとるのは難しかった。彼はここまで絶え間無く成長して来た。代表チームまでたどり着き、ヨーロッパで最高のサイドバックの一人にまでなった。質の高さと真剣さ、プロ意識とともにこのレベルに到達したのだから彼を祝福する」。
 
クヴァラツヘリアとオシムヘン
「彼らは近年出てきたとても良いFWで、その質の高さと高いレベルを証明してきた。それぞれ別の特徴で多くの才能を備えている。クヴァラツヘリアは1対1にとても優れ、オシムヘンはとても危険な選手」。
 
ナチョについて
「彼はポルトゥと話をし、謝罪した。他に何をしなければならないと言うの?私は前に言ったが、賢さに欠けるプレーで謝罪し、相手選手から受け入れられた。こうして一件落着になる」。