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Ancelotti: “We created a lot of chances and we deserved to win”

「ベティスはとても良いサッカーをしていたから簡単ではなかった」とイタリア人監督
Ancelotti: “We created a lot of chances and we deserved to win”
ニュースRodrigo Salamanca
カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウの記者会見場でレアル・マドリードがベティスに勝利した試合を振り返った。リーガで開幕4連勝としたあと指揮官はこう話した。「良い形でシーズンをスタートした。ボールの取り戻しに苦労する難しい試合になった。ベティスは後方から良い形でボールを扱った。なぜなら我々は縦への動きをし、良いコンビネーションを見せた。ラストパスとシュートが足りなかったが、我々は多くの得点機を演出し、勝利に」相応しかった。ベティスはとても良いサッカーをしたから簡単ではなかった」。

「私はアザールアセンシオを戦力として計算できるが、どれぐらいの出場時間があるかは分からない。試合ごとに流れがあり、私がやった交代は中盤にエネルギーを注入するものだった。ラスト1分でリュディガーを入れたが、これは空中戦を強化するため。試合が1-1だったら前線のレベルを高くするためクロースとセバージョスを入れていただろう。2-1と勝っている状況でアザールとアセンシオを必要としていなかった」。
 
クロースとモドリッチ
「彼らは非常に賢く謙虚で、我々にとって重要な存在だということを分かっている。彼らは模範的で、彼らとともにチームをやりくりするのは、私のキャリアの中で最も簡単なこと」。
 
ベンゼマの代役

「ベンゼマに代役がいないというのは事実ではない。マリアーノ、アザール、ロドリゴ、時にアセンシオまたはモドリッチがいる。代役はいる。彼を消耗させることはしない。我々にはこの試合から3日ごとに試合がある。どこかの試合で休みが必要になることはあり得る。彼は毎週プレーしている。今日はシュートの場面で今ひとつだったが、フィジカル的な問題ではない」。
 
失点
「考慮に入れなければならない。失点は大きなミスからだった。スローインからで注意力が欠けていた。プレーをやめるべきではなく、こういった細部をより良くしていかなければならない」。
「トップレベルではなかったとはいえ、モドリッチが素晴らしいレベルの試合をした。プレーの継続性があり、前半カマビンガチュアメニと良いコンビネーションを見せた。いつものモドリッチだった」。

守備陣のオプション
「このディフェンス陣は多くの成功を得て来た。他にもルーカス、リュディガー、ナチョがいる。中盤と同じく後方には質とレベルの高さがある。この4人の起用は多い。ただいつかリュディガーを右サイドバックまたは左サイドバックに使っても守備の効率は変わらない」。
 
ベティス
「良い守備をしたが、我々はサイドから1対1を仕掛けるようにした。サイドアタッカーは守りに引かず、1対1で我々を助けることができた。ビニシウスJr.はとても良いプレーをし、 ロドリゴはライン間で相手のとっての問題になった。
 
ロドリゴ
「彼はあらゆるポジションでプレーできるから特別な選手。ボールを持っていない状況で非常に知性的で、1対1で非常に効果的。研修期間は終わり、今はもうレアル・マドリードの選手の1人になった」。
 
開幕から全勝
「目標は効果的なサッカーをし、勝ち点と勝利を挙げるということ。自分たちの質の高さ考えて我々は良い試合、良いコンビネーション、攻撃転換をすることができる。火曜日はシーズン立ち上がりでの最も厄介な試合。我々が対戦するのはファンタスティックな流れにあるチームで、我々は良い準備をしなければならない」。
 
先発メンバーの選定
「我々は試合の後に一つの考えを持っていて、その後練習でその考えを変えて行く。メンバーを決めるのは厄介なこと。なぜなら世界中のどのチームでも出場できる選手たちをメンバーから外さなければならないのだから」。