アンチェロッティ:「我々はシーズンのこの新しい期間を良い形で始めたいと思っている」
「マジョルカ戦では責任感と激しさを持ちいい試合をするように努める」とレアル・マドリードの指揮官
サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードとマジョルカが対戦するリーガ19節(スペイン時間:水曜19時15分、日本時間:木曜3時15分)を前にカルロ・アンチェロッティ監督がシウダー・レアル・マドリードの記者会見場に姿を見せた。イタリア人指揮官はこう話した。「願いはシーズンのこの新しい期間をいい形で始めること。たくさんの選手たちが戻って来たから我々には練習で多くの良い知らせがあった。さらにここにいない選手たちもそれに近いところにいる。ビニシウス、カルバハル、アルダが戻って来て、カマビンガは間も無くそうなる。明日我々は新年を良い形で始めるため責任感と激しさとともに良い試合をするよう努力する」。「私は契約延長にとても満足している。とても簡単で、両者が合意した。もう2年マドリードで練習を続けることをとても幸せに思っている。我々は別のセンターバックの獲得を考慮に入れていない。重要な2選手が欠けているが、我々にはナチョとリュディガーという別の2選手がいる。そして緊急事態にはカマビンガとカルバハルという別の選手もいる」。
ゴールマウス
「2人のゴールキーパーが私に迷いを生じさせているのでゴールマウスでの決断は下していない。今レギュラーGKを決めるのは正しい決断ではない。2人ともとても良い選手で、その瞬間で私により信頼感を与えるGKを選ぶことにする」。
契約延長
「クラブが私の仕事ぶりを信頼し続けてくれるというのは価値があること。私の方は急いでいなかったのでそれほど重要なことではなかった。前の契約は6月30日で終わることになっていた。我々の仕事に満足していたからクラブが今契約延長する決定をした。これが成功なのかどうかは分からないが、契約延長のあと試合に勝つというのは成功になる」。
フロレンティーノ・ペレス
「会長は変わっていない。このチームへのモチベーションと愛情を維持して来ている。彼の経歴はファンタスティックで、そうあり続けている。将来へ向け明確なアイディアを持ち、だからこそクラブは非常に良い状態にある」。