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Ancelotti: “These players are highly motivated to win”

「ビジャレアルは良い戦いをするチームで難しい試合になるだろうが、我々には自信がある」と指揮官
Ancelotti: “These players are highly motivated to win”
ニュース
エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われるリーガ24節のビジャレアル戦(スペイン時間:土曜16時15分、日本時間:日曜0時15分)を前に、カルロ・アンチェロッティ監督がシウダー・レアル・マドリードでオンラインでの記者会見に臨んだ。「ビジャレアルはとても良い調子にあり、とても良い戦いをするチームで、高いレベルとオーガナイズがある。とても難しい戦いになるが、我々は良い試合をする自信がある」。

「我々にとって最も大事なのはビジャレアルとの対戦。我々はリーガで良い位置にいて、競争は非常に激しいから勝ち点を重ねて行かなければならない。私は明日の試合に勝つため可能な限り最高のチームを送り出し、そのあとPSG戦の準備をする時間がある。より良い試合を見るのにネイマールとベンゼマがピッチにいて欲しい」。

勝利への欲求
「ここにいる選手たちは、これまでのキャリアでやってきたことから考えると、勝利することでさらなる勝利へのモチベーションが出てくるから多くのモチベーションがあると思う。とても大きく強いモチベーションを持っているからこそ、彼らはこれまでのキャリアで多くの勝利を挙げてきた」。

パリでの試合にベンゼマは間に合う?
カリムに関して我々は良い感覚がある。引き続き個別練習をしている。彼がチームと一緒に練習を始めるで待たなければならない。それは日曜または月曜のことで、そのあと決断を下す。それまで何とも言えない。私、彼、ドクターと全員の手応えはポジティブなもの。これまでずっと言ってきたように何より大事なのは選手の健康。リスクは侵さない。カリムがプレーできると我々が考えればリスクのない形で彼はプレーする。もし何らかのリスクがあればプ出場しない。カリムが火曜の試合にいるとすればそれはリスクがないから」。

ヨビッチ
ヨビッチはCOVID-19での欠場から回復していて、前よりずっと良い状態。良い形で練習していて、グラナダ戦で出場し自分の仕事をし、出場の可能性がある。我々がどう試合プランを立てるか次第。エリア内を主戦場とするFWを我々が必要とするなら私は彼を戦力として計算し、より高いポゼッションのサッカーを考えるなら別の選手に賭ける」。

メンディとバルベルデ
メンディの状態はかなり良く、明日の試合ではないが、火曜には出場できるだろう。多分火曜の試合にはいると思う。すでに昨日チームと一緒に練習し、状態は良い。バルベルデにより多くの出場時間を与えるかって?答えはイエス」。

アンチェロッティのスタイル
「私のプレースタイルは抱える選手のスタイルに対応するというもの。私にとってサッカーには二つの要素があり、それは美意識と実用性。実用性はチーム組織や戦う責任感であり、美意識は選手たちが備えているもの。自分が高いレベルの選手たちを抱えているなら、彼らはそれを示さなければならない。もし二つの要素を持ち、それを組み合わせることができるのなら成功をつかむことができる。私の個人的な意見だが、美意識は個人的なレベルの高さにある」。
ビニシウスJr.にとっては休みが役に立つだろう。1月は彼にとって非常に激しいものだったから私は彼に1日多く休みを与えた。彼の状態は良くモチベーションがあると見ていて、ついこの間までのビニシウスJr.をまた見ることができると思う」。

イスコ
「彼が何か前と違うとは見ていない。あまり出場時間が無かったから今季イスコにモチベーションが低い時があったのは確かだが、シーズン終盤に近づいている今この期間、全員にモチベーションがあると思う。彼は良い練習をしていて、我々にとって重要な選手の一人」。

ベイル
ベイルと私との個人的な関係はとても良い。彼は良い練習をしていて、責任感を持っている。練習と試合で見るものは違う。私は彼が練習でしていることを評価することができるし、彼が試合へ出る準備ができていると見ている。誰かが私になぜまだ彼を起用しないのかということができるというのは本当。最近は怪我でいいフィジカル状態にたどり着くのに少し苦労してきた。最近15日彼は激しい練習をしていて、負傷のリスクは少ない。そのあと分析しなければならないが、練習でやっていることを見る限り準備はできている」。

選手のやりくり
「我々はローテーション起用をしてきた。私は時に無理やり順番に選手を使って来て何人かは多く他は少ないというのはあるが、大半の選手たちがプレーして来た。後方ではルーカスカルバハルが順番でプレーし、ナチョは多くの出場があり、今はマルセロがプレーしている。中盤ではバルベルデカマビンガが出場時間を得ている。前方ではアセンシオロドリゴがローテーションし、時にアザールが右サイドでプレーした。私がしっかりとした形でローテーション起用をしないということだと思う。だが気にいるかどうかは別にして私はやっている。これまでチームには多くの負傷者があって選手の入れ替えをしなければならなかった。疲労によるローテーションはしていない。なぜならチームが疲れているとは見ていないから」。

PSGは一日多く休みがある
「一日多く休みがあり、それが一つのチームまたは別のそれにメリットがあるとは思っていない。我々には疲労回復に3日半あり、チャンピオンズリーグの試合の準備のためにチーム全員を必要としている」。

チームは毎週プレーした方がいい?それとも3日ごと?
「良い質問。実際のところ分からない。チームが良いダイナミズムにあり、良い流れにあるなら3日ごとの試合は良いかもしれない。もしチームが疲れていて休みが必要なら1週間に1試合の方が役に立つだろう。監督に1週間がありミスの余地があるなら、時に多すぎる水が植物をダメにすることがある」。

PSG
「我々はまだ火曜の試合について何も話していない。ビデオも何も見ていない。唯一見たのはビジャレアルのレベルの高さと弱点。とても良い形で試合の準備をするチームだから、ここでのリーガ前半戦の戦いで我々は苦労した」。