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Ancelotti: 'I like the commitment and intensity we are showing'

「ファンはチームの背中を押していて、今後の試合でとても重要な存在になるだろう」と指揮官
Ancelotti: 'I like the commitment and intensity we are showing'
ニュース
リーガ4節レアル・マドリード対ヘタフェ戦のあとカルロ・アンチェロッティ監督が サンティアゴ・ベルナベウの記者会見場に姿を見せた。「とても良い形で守り、低いブロックで、しっかりと守りを固めるチームとの対戦だったから難しい試合になった。チャンスを見つけるのが難しく、我々は先制点をプレゼントしたからなおさらだった。そのことがフラン・ガルシアに対する私の考えを変えることにはならない。彼はとても良い形でシーズンの序盤を過ごしている。このスタジアムのプレッシャーがあったかもしれないが、それは普通のこと」。

「我々には前半に多くの得点機がなかったが、それはヘタフェが高いレベルの激しさ、エネルギー、責任感とともに守っていたから。後半は違った。我々は早々に得点し、試合をコントロールした。我々はたくさんの得点機を得たが、決定力はあまり高くなかった。それでも我々は得点するのに慣れているベリンガムのゴールで勝利に相応しかった」。

プレーの激しさ
「試合での我々の責任感と激しさを私は気に入っている。この激しさは昨年よりも高くなっている。この面で若手選手が寄与していて、レアル・マドリードと対戦するにはかなりの激しさが必要になる。なぜなら我々は90分間に渡ってそれを維持することができるのだから」。

クロースのレベルの高さ
クロースをピッチへ送り出せばプレーの質を高め、精度の高いパスを手にするチャンスが多くなる。彼のプレーの質はカマビンガのそれとは違う。時と場合によって変えなければならず、常に采配が当たるとは限らない。アイディアとしてはアラバを左サイドでのプレーに集中させ、クロースからの精度の高いパスを増やすということだった。モドリッチとクロースが入った最近数試合で常に彼らは何かをもたらして来た。この間私はあまり多くの変更をしてこなかったが、それは毎週1試合のペースだったから。チャンピオンズリーグが始まったらその必要性が出てくるからより多くの選手たちのローテーション起用をすることになる」。
 
ベリンガム
ベリンガムの質の高さに驚くということはない。私が驚かされているのは最初の数試合で多くのゴールを決めているということ。それはみんな、そして彼にとって非常にサプライズになっている。彼はプロフェッショナルでとても真面目。チームのプロ意識は高いレベルで、模範的な存在がそこにいる。とても良い形で適応して来ていて、彼は他の若手選手たちとバケーションをともに過ごした。私から見て全てが良いものになっている」。
 
ベリンガムの目標ゴール数
「ドルトムントで達成しているから15点は到達可能。ボールの無いところでの動きで秀でていて、ボールを失ったからといって諦めない。敵エリアへ何度も侵入し、相手ラインを崩す。攻撃で絶え間無く動き、だからこそこれだけのゴールを入れている」。
 
ベルナベウでのデビュー
「彼は落ち着き、集中していた。ここでプレーするための多くの意欲と気持ちの高まりを持っていた」。
ベリンガムは吸収力の高い選手で、何かを彼に何度も説明する必要はない。非常に素早く学習する能力を備えている。我々は彼がドルトムントでやっていた時に我々が気に入り、ここで引き続きやって欲しいプレーのビデオを彼に見せた。彼が変えたのは相手エリアに入ってボールが無いところでより多くの動きをするようになったこと。ドルトムントではもっと相手ライン間でボールを受けていた」。
 
クロースとモドリッチ
「彼らは最高の存在。それだけ。シーズン序盤で影響を受けたが、試合結果と若手選手とその成長の中で彼らはとても重要な存在になるだろう。彼らは経験とエネルギー、プレーの質の高さがあるからあらゆる試合でプレーするだけのレベルがある。例えばクロースにあるパスのレベルの高さはチームの他の誰も持っていないもの」。
 
サンティアゴ・ベルナベウ
「スペクタクルな雰囲気で、新しい何かがあった。ファンはしっかりとチームを後押しし、より密な雰囲気だった。今後とても重要なサポートになるだろう。今日はそういう空気があり、今後の試合でもそうなるだろう」。
 
素晴らしいシーズンの立ち上がり
「当初の考えは良い形でスタートすることだったが、ベリンガムの特徴に適応するため新しいシステムを導入しいくつもの問題があった。またクルトワミリトンの重傷もあったがチームはよく持ちこたえていて、その点で私は満足している」。
 
PKのキッカー選定
「今日はホセルが1番、 その次がモドリッチだった。選手の誰かがボールを持つと他の選手が不快に思うことが起こり得るが、キッカーでないといけないということはない。ボールを持っている選手に対し誰かが不愉快に思うかもしれないが、ペナルティーを蹴る選手が持つべき」。
 
カルバハル
カルバハルは常に自分の仕事を全うする。現在のレベルは最高のカルバハルのそれ。我々は選手マーケットにいる最高のサイドバックについて話している」。