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アンチェロッティ:「我々は全力を尽くしたのだから非難することは何もない」

「チームは後半良い状態で勝利に近いところにいたが、戦い続けなければならない」とレアル・マドリードの指揮官

アンチェロッティ:「我々は全力を尽くしたのだから非難することは何もない」
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カルロ・アンチェロッティ監督がエスタディオ・ラ・カルトゥーハの記者会見場で国王杯決勝を振り返った。「良い試合になり我々は良い形で競った。前半は難しかったが後半我々は良かった。あの時点で試合はコントロール下にあり、2失点目で守備陣の後方にボールを入れられ試合が難しいものになった。チームの状態は良く勝利に近付いたが、戦い続けなければならない。チームを非難することは何もない。後半我々は相手を上回っていたからもし我々が勝っていたとしたらスキャンダルにはなっていなかっただろう」。
「序盤我々はボールの出どころにプレッシャーをかけず良い守備をしていた。相手がエネルギーがあった時に非常に良い形でプレッシャーを掛けていたから簡単ではなかった。プレッシャーのリズムが下がった時に我々はより良い形でボールを扱い、後半非常に良いプレーをした」。

チームへの批判無し
カップ戦の優勝トロフィーを掲げることができなかったから私は心を痛めている。それでも全力を尽くしたのだから批判することは何もない」。

ハーフタイムの後のエムバペの投入
「少しリズムが下がった時にエムバペを送り出す形を望んでいた。彼はとても良い形で試合に入り、同点とし、たくさんのチャンスを迎えた。90分の出場に耐えることができず、だからこそ後半に投入したいと思っていた」。

バルセロナの3点目のプレー
ブラヒムルカが相手守備陣の背後にボールを入れることができると思ったが、実際には手前にパスを送った。それは時に何の問題もないちょっとしたことだが、別の時には高くつくことになる」。

自身の将来
「私は続けることができるし、または止まることもできる。それはこの先数週間のうちに明らかになる話題」。

決勝の審判
「審判については話したくない」。

ルディガー
「彼はファンタスティックな試合をし、可能なところまで耐えた。彼の努力に感謝するし、スペクタクルな出来だった。負傷はしておらず単なる疲労で、あれ以上走ることができなかった」。

退場処分
「3つ目の退場は何が起こったのか分からない。何があったのか確認しなければならず、私は知らない。今は待たなければならない。これから先はセルタ戦、そしてラ・リーガ終盤のバルセロナ戦への準備のため2日間休養する」。