アンチェロッティ:「終盤に多くのエネルギーがあったから我々が勝った」
「チームは決して諦めない。それがレアル・マドリードのDNAで若い人たちの学びになる」と指揮官
カルロ・アンチェロッティ監督がアル・アワル・パーク・スタジアムに姿を現しスペイン・スーパーカップ準決勝、勝利したダービーについて振り返った。「我々はとんでもなく力を尽くし、2チームは月曜に6時間のフライトで移動したあと、4日の回復期間がある。試合は行ったり来たりの展開で、非常に争い、戦い、サッカーにとって一つのスペクタクルになった。終盤により多くのエネルギーがあったから我々は勝利した」。
「チームは決して諦めない。それがレアル・マドリードのDNAで、若い人たちの学びになる。今日我々は負けてもおかしくなかったが、決して諦めない。チームはとても満足していて、多くの感情を伴う試合だったから我々は落ち着いていなければならない。タイトルを勝ち取るまであと90分で、それが目標」。
ダービでの拮抗
「私の意見としては我々はとても強い2チーム。アトレティコは前半とても良い形でサッカーをし、ボールとともにとても良い形で攻めに出ていた。グリーズマンのレベルは非常に高く、アトレティコがボールを持っているときは取り返すのに苦労した。すごく良く組織され、いつだって厄介な試合になる」。
選手層の分厚さ
「私はチームに大きな信頼を寄せている。なぜならベンチから入った選手たちにも信頼があるから。チームは非常にモチベーションが高く、集中している。こういう形でしかこういった試合には勝てない」。
カルバハルへの賞賛
「とても良い試合をした。彼はファンタスティックな選手で、とても高いパーソナリティーとスペクタクルなキャラクターを備えている。得点の場面で主役になり、3点をDFが挙げた。2点目は彼とメンディがスペクタクルだった。彼の存在は攻撃の場面でとても需要で、前線で我々により多くのオプションを提供してくれる」。
3得点をDFが記録
「DFがゴールするのはとても妙なことだが、我々は一つのこととして考えなくてはならない。機動性は大事で、前線に決まった位置を持たないということは相手に驚きを与えることもある。それは何度か起こり得ること」。
3失点
「最初のゴールのセットプレーではより良くすることができるということを意識しなければ。2点目はグリーズマンのゴラッソでスペクタクルなプレーだった。目的は勝つことで、我々はそれを成し遂げた」。
セットプレーからのリュディガーのゴール
「我々が有している武器の一つで、現状で我々はそれを有効利用している」。
ケパ
「私の意見としては良い試合をした。最初の2ゴールはどうすることもできず、3点目はモラタのジャンプが邪魔になった。決勝のGKがどうなるかはこれから見ていく」。
クロースへの抗議の口笛
「分からない。多分選手も同じだと思う。モドリッチを先発に選んだが、クロースが違和感を抱えていたからで、練習したのは最後の2日間。そういう意味でフレッシュな状態の選手を入れることを私は望んだ。それらはとても厄介な決定」。
この大会で延長戦無しにするというペジェグリーニの意見
「考えを共有する。理にかなっていると思う」。