アンチェロッティ:「ここがレアル・マドリードを楽しむ夜になった」
「アランディーナのフィジカルレベルが落ちたから後半はより楽になった」とマドリードの指揮官
国王杯ラウンド32のアランディーナ対レアル・マドリードの対戦のあとカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見を行った。我らのチームの指揮官はこう話した。「我々が試合に苦労することはなく、これが我々の仕事。ここがレアル・マドリードを楽しむ夜になった。我々のことを温かく迎えてくれ、良い雰囲気があった。アランディーナは我々との対戦でスペクタクルだった。レジェスの行事は別の形で祝ったが、選手たちは喜んでいた」。
「アランディーナはできることをした。相手はオーガナイズされていたから前半我々は苦労した。後半は相手のフィジカルレベルが落ちたからより楽になった。相手は私が監督でもやっていたであろうことと同じ試合プランを立てていた」。
アルダ・ギュレルのデビュー
「アルダ・ギュレルは良い1時間を過ごした。大事なのはチームでのプレーに慣れることだった。少しずつそのフィジカルレベルと激しさが良くなるだろう。我々は彼に対し辛抱強くなければならないが、彼は今日の前半でそのレベルの高さを披露した。彼が戻って来たのは重要なこと。彼にはパーソナリティーとキャラクターがあり、それは良いこと。彼の左足にはレベルの高さがあるが、キャラクターはレアル・マドリードで良い仕事をするために大事な要素」。
主役を務めたブラヒム
「彼は多くのパスをミスしたが、PKと2点目の場面と3点目のアシストで決定的な存在になった。我々は良い形で試合を始めたがその後パスをミスし、少しコントロールを失った。我々は後半にこの点を修正した」。
カマビンガの復帰
「彼は前半に背中の打撲を負った。少しの不快感はあったが膝はとても良い状態だった。彼は戦線に復帰し、今の状態は良く、今後の数試合で起用可能な状態にある」。
怪我人リストは残り少なく
「チュアメニはボランチだが、緊急事態にはセンターバックになる。今ナチョが戻って来たとは言っても。メンディも明日戻って来てスーパーカップに出場できる。私の仕事はそれぞれの試合で勝つために最高の11人を選ぶこと」。
スペインスーパーカップ
「我々が本命なのかどうなのかは分からない。短期決戦の大会で、我々には意欲があり、優勝に近いところにいる。アトレティコ、バルセロナ、オサスナにとっても短期決戦なのは同じ。ルーカス・バスケスを除けば負傷者リストは空になるから我々には自信がある」。
ゴールマウス
「スーパーカップでプレーするGKがレギュラーGKということではない。2人ともとても良い形でやっており、我々は試合ごとに進んで行く。
カンテラ
「カンテラ選手たちは良くやった。トビアスは2日前にカスティージャでプレーしていて、それはカリージョも同じ。マリオ・マリンも途中から入って良いプレーをした。ニコ・パスはいつものようにやっていた」。
クルトワとミリトンのリハビリ
「クルトワは今日の午前、ピッチで軽めの練習をした。ミリトンと同様にリハビリは良い形で進んでいる。彼に対して急ぐことはできない」。