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アンチェロッティ:「我々は前半を良い形で戦い、前を見て行かなければならない」

「我々は良いキッカーとシューターを抱えていて、今日はセットプレーで勝った」と指揮官

アンチェロッティ:「我々は前半を良い形で戦い、前を見て行かなければならない」
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カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムの記者会見場で新年初戦で勝利したマジョルカ戦を振り返った。「シーズンの前半で我々はセットプレーから多くの得点を決め、私のコーチ陣はこの点で良い仕事をしている。それは私が担当しているものではない。我々には良いキッカーと素晴らしいシューターを抱えている。セットプレーでアドバンテージを得る試合がある」。

「今日はドゥエルで強くとても良い形で守るチームが相手で難しいものになった。我々も自分たちの最高のレベルになかった。フレッシュさと最後の三分の一のゾーンで決定力に欠けていた。我々はとても良い形のセットプレーで勝利した」。

リーガ前半戦
「前半戦で我々は良い形で戦い、これ以上のことはできなかったと思う。この部分はもう過ぎ去り、今は前を見て行かなければならない。リーガが2チームのものだとは思わない。争って行くリーガになるだろう。サプライズはジローナで、彼らはとても良い形でやっている。当初はレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコが最後まで争うことになると予想していた」。

わずか11失点
「少しの失点しかないことは私を満足し幸せにしている。チームがしっかり仕事をし、責任感があることを意味している。アトレティコ戦で我々には後方に問題を抱えていたが、問題点を修正し、今我々は非常に手堅くなっている。それは全員の仕事であり、それが重要なこと」。

「アトレティコ戦で許したゴールが我々の目を覚まさせ、あの試合で我々はクロスに対して弱かった。我々はセンターバックをペナルティエリアにより近いところへ入れることで修正した」。

1月
「過去にこの月で問題を抱えたということを私は考慮に入れているが、我々は重要な選手たちを取り戻しているところで自信がある。カマビンガメンディは次に戻って来るし、長い間離脱していたビニシウスJr.は今後よくなるだろう。過去に我々は苦しんだが、今月我々は良い形でやる事が出来るという自信が私にはある」。

リュディガーへの賞賛
「彼は重要な存在だったセンターバックの選手たちの負傷を有効利用し、継続性という点で非常に高いレベルでやっている。いつも集中し準備ができている。彼は後方の保険で、最高と言えるぐらいとても良い形でやっている」。

ベリンガム
「得点がないのを驚くことはない。彼はしっかりとした仕事をし、得点はプラスアルファーだということ。今日はロドリゴビニシウスJr.と同じように決定力とフレッシュさが足りなかった」。

ビニシウスJr.の戦線復帰
「彼の交代は事前に決めていた。彼は大きな怪我を負ったあとで、先発させるか、途中出場させるかがで迷っていた。実際に60分プレーし、良いものになった」。

アルダ・ギュレル
「彼の状態は良く、落ち着いている。チームとともに練習を始め、私は18歳だということを非常に意識している。彼に対しては冷静さと落ち着きを持っている。なぜならクラブの現在と将来にとって非常に重要な選手になるのだから。我慢が重要。私にはそれがあるし選手も同様。少しずつ出場時間と主役の役割を得ることになる。なぜってレベルの高さはそこにあるのだから」。

ブラヒムの状態
「彼はとても良い状態にいる。そのゴールをどうミスしたのか私には分からないが、ヘディングシュートは彼にとって一番得意とするものではない。彼とホセルは多少苦しんでいたチームに何らかのものをもたらした」。

ゴールマウス
「いつだって1人のゴールキーパーがプレーするが、誰になるかは見て行くことになる。今日はルニンだったが、なぜならケパが最近数日で問題を抱えていたから。ケパは次の試合で出場し、サウジアラビアに着いた時に誰が次に出るかを検討する」。

国王杯の対戦
「多少のローテーションがあるだろう。数人のカンテラ選手が招集メンバーに入り、もしかするとセンターバックをナチョと共に入れるかもしれない。我々は良い試合をするようやるべき」。

審判の判定
「彼は若い審判でレベルの高さがある。カードでちょっとしたディテールがあった。我々は多くの抗議をし、私の意見としては過分だったがそれはルニンロドリゴに対しカードを出したから。それは私が好きなことではない。このディテールでもう少し適切な判断をすることができた」。