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Casemiro: “We fought until the end'

「僕らはチャンスを作ったけど十分ではなかった。試合を分析して前に進んで行かなければならない」とクルトワ
Casemiro: “We fought until the end'
ニュース
レアル・マドリードはコリセウム・アルフォンソ・ペレスで勝ち点を挙げて2022年をスタートすることができなかった。カゼミーロがヘタフェ戦でのチームの働きぶりを分析した。「厄介で厳しい試合だった。誰かがミスすればそれは全員のミスだけど団結し、チームで一番の働きをしていた中の一人の個人的なミスだった。これがサッカーで、注意していなければならない。僕らはしっかり働き戦ったけどもう過ぎたことで、今はカップ戦のことを考えなければならない」。

「このユニホームは決して負けが許されないけど、僕らはチャンスを掴んでいたし負けるときはこういう形で最後まで戦っていなければならない。誰もが責任感を持っていて、僕らには良い選手層がある。いつでも勝利しなければならないけど、前に進んで行かなければならない」。

マルセロへのダミアンの反則
「ヘタフェとの試合はいつでもこういう精神的にタフな試合になるということことが分かっていた」。
「相手はプレーを再開するのが遅く、それは彼らのスタイルなのだけど、僕らは最後まで戦ったと思う」。

クルトワ:「前進を続けなければならない」
「ここでこの相手との対戦はいつでも厄介なもの。最近の試合ではほどんど失点していないチームで、辛抱強くやって行かなければならないのは分かっていた。早い時間帯でリードを許して始めるというのは残念なことで、相手がより快適にやることになった。僕らはチャンスを作ったけど十分なものではなかった」。

「一つの敗戦だけど続けて行かなければならない。願わくば水曜日、そしてホームのバレンシア戦と2勝したい。僕らが引き分けるか負けた時というのは相手がとても団結して守るチーム。例外はエスパニョールで、彼らは良い形で僕らに勝った。チームの分析をし、前進を続けなければならない」。 
 
リーガ日程
「簡単に勝つことはできず、今回は勝ち続けるために注意を促すもの。リーガは5月まであり、1月で勝ち取ることはできないというのは分かっている。続けて行かなければならない」。