ビニシウスJr.がレアル・マドリードで350試合出場
ブラジル代表選手は我らのチームでの8シーズンで14タイトルと112ゴールを挙げている
ビニシウスJr.が国王杯ラウンド16のアルバセテ戦でレアル・マドリードでの通算350試合を達成した。ブラジル代表選手はトップチームでの8シーズン目でこの数字に到達し成績は226勝と14タイトル、内訳はチャンピオンズリーグ2回、クラブW杯3回、UEFAスーパーカップ2回、リーガ3回、国王杯1回、スペインスーパーカップ3回となっている。なお個人として2024年のザ・ベストFIFA男子選手を受賞、またマドリディスタとして計112得点を決めている。
ビニシウスJr.が出場した350試合は6大会でのそれを合計したもので、大会ごとの数字としては、リーガ225試合、チャンピオンズリーグ74試合、国王杯27試合、 クラブW杯10試合、 スーパーカップ2試合、 スペインスーパーカップ12試合となっている。最も出場数が多かったのは昨季(58試合)で、最も対戦数が多いチームはバルセロナ(23回)となっている。