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Benzema: “We want to enjoy ourselves and make the fans happy'

「シーズンのカギを握る瞬間」とマルセロ
Benzema: “We want to enjoy ourselves and make the fans happy'
ニュース
リバプールと対戦するチャンピオンズリーグ決勝まであと4日となり、UEFAオープン・メディア・デーの練習後にレアル・マドリードの選手たちがメディア対応した。ベンゼマはプレッシャーについて話している。 「土曜の試合でプレーするがプレッシャーはないだろう。唯一持つであろうプレシャーはピッチに入る時にあるもの。中に入ってしまえばそれはない。準備も同じ。楽しまなければならないし、僕らはファンが幸せであって欲しいと願っている。僕らの調子は良く、集中し、土曜の試合を前に1週間準備している。プレッシャーは何もなく、楽しまなければならない」。

逆転での勝ち抜け
「すべての人たちと同じく僕らは多くの感情とともに過ごしてきた。最終的にこのクラブには内外に大きなプレッシャーがあり、だからこそ魅惑的な夜と呼ばれる。なぜなら他にこのようなことが起こり得るクラブはないから。ファンは僕らを後押しし、彼らがいなければやれないだろう。負けている時僕らは諦めず、ファンは僕らの背中を押し、最終的にPSG戦、チェルシー戦、シティ戦で僕らはゴールすることができた。それはファンとの重要な繋がり。我々のチームはとても偉大」。

どうやってリバプールに勝つ?
「とても良いチーム。4、5年前からあまり変わっていない。良い監督がいるけど僕らは自分たちのプレーを見なければならない。僕らはPSG
、チェルシー、シティと対戦したがその時彼らは本命だった。パリへ行くにあたり僕らには大きな自信がある。決勝ではいろんなことが起こり得る。相手はすごくプレッシャーをかけてくる。僕らは我慢しカウンターで戦うか、彼らの戦い方に従ってはボールをコントロールする」。

ビニシウスJr.へのアドバイス
「彼にいつも行って来たのは集中し、いつものように自分のサッカーをするということ。彼は年齢が若いが、もう100試合以上プレーしていてピッチでは若くない。ここでは現在世界最高の選手のことを話していて、ビニシウスのことを言っているのではない。とはいえ彼はトップ5に入る。ゴールを決めアシストとすべてをやる。彼一人で勝つこともできるから試合に集中しなければならない。彼といつも話をする。ピッチでも同じ。もっと決定的な存在になることもできる。非常に大きな成長の余地と力がある」。

マドリディスタへのメッセージ
「願わくば土曜に勝ち、チャンピオンズリーグのトロフィーをマドリードへ持ち帰ることができれば。君たちと僕たちは一緒にいて、僕らにとってとても重要なこのチャンピオンズリーグを僕らが勝ち取るためにみんなが手助けしてくれるだろう」。
マルセロ:「シーズンのカギになる瞬間」
「僕らは自分たちがやっているシーズンにとても満足している。とても素敵な瞬間で、僕らは集中していて土曜日が来るのを楽しみにしている。ベルナベウではあらゆることが起こり得て、多くの人たちが僕らが逆転できるとは信じておらず、僕らはファンに大きな喜びを与えた。マドリードは決して勝負を諦めず、常に最後まで戦う。こういう試合に僕らが勝って来た事を僕は驚かない」。

「今はシーズンのカギを握る瞬間。決勝へ向けて良い準備をしなければならず、とても良いシーズンを締めくくるため勝つようにやって行く。僕らはやれるし、相手はとても強く尊敬するが、僕らはすぐにでも試合をしたいという大きな意欲がある」。
 
キャプテンになるということ
「名誉よりも大きなもので、責任はとても大きい。新加入選手に対するキャプテンの強さはとても大きい。世界最高クラブのキャプテンになるというのは栄誉。多くの選手たちが何が何でもそうなりたいと望むだろう。レアル・マドリードを守って行くというのは義務で、このユニホームを着ることができるというのは限られた者にしか許されない」。
 
ファン
「常に僕らとともにいてくれることに感謝している。君たちのために戦う。僕らにはとてもハードな試合が待っていて、君たちが僕らと一緒にいるのは間違いない。アラ・マドリード!」

”カマビンガ:「チーム加入したのはこういう試合でプレーするため」
「シーズンにとても満足していて、土曜にはリバプールとの偉大な試合があり、マドリディスタのために勝ちたいと思っている。僕はとても幸せで、リラックスしている。なぜなら僕がこのクラブへ加入したのはこういう試合にプレーするためだったのだから。それをする幸運が僕にはあり、しっかり楽しむ」。

「マドリディスタに感謝したい。なぜなら彼らは僕らと一緒にいてくれ、ここまでの道のりで僕らを助けてくれたのだから。監督が僕を起用するときはチームを助けるためで、それができるのをとてもうれしく思う。自分が知っている形えプレーしたい」。