レアル・マドリード vs マジョルカ:代表戦をによるリーガ中断を前にした勝利を目指して
チームがベルナベウへ戻りリーガ開幕からの好調維持を狙う(スペイン時間:土曜21時30分、日本時間:日曜4時30分)
レアル・マドリードにとって新たなリーガの戦いはリーガ3節、ホームでのマジョルカ戦(スペイン時間:土曜21時30分、日本時間:日曜4時30分)。代表戦ウィークによるリーグ中断を前にした最後の試合になる。再開を受けた最初のカードはアウェーでのレアル・ソシエダ戦(9月13、または14日)が控えている。
今季最初のアウェー試合でオビエドを退けたあと、 シャビ・アロンソ監督のチームはリーガ開幕からの無敗を維持すべく戦う。そのため数日前のオサスナ戦で勝利を挙げたベルナベウからのサポートがあるものと計算している。
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「我々はリーグ中断を前に良い手応えで終えたいと願っている」とマドリードの指揮官は試合前の記者会見で話している。この試合へ向けた招集メンバーにはリハビリを続けているメンディ、カマビンガ、エンドリッキ、ベリンガムがいないものの勝利した前節の得点選手であるビニシウスJr.とエムバペがいる。
マジョルカ
ジャゴバ・アラサテ監督が率いるチームはここまでリーガ開幕からの2試合で1分1敗(対戦相手はバルセロナとセルタ・デ・ビーゴ)の16位として3節を迎える。ここまで最後のベルナベウへの訪問はマドリードの勝利(2−1)で終わっている。