レアル・マドリード vs バルセロナ:13回目のスペイン・スーパーカップ優勝目指して
アンチェロッティ監督率いるチームはアル=アウワル・パーク・スタジアムで今季初タイトルを狙う(スペイン時間:日曜20時、日本時間:月曜4時)
レアル・マドリードはアル=アウワル・パーク・スタジアムでスペイン・スーパーカップ決勝を戦う(スペイン時間:日曜20時、日本時間:月曜4時)。今季2回目のクラシコが今大会の優勝チームを決定する中、アンチェロッティ監督率いるチームは13回目のスペイン・スーパーカップで我がクラブのタイトル数を増やそうとしている。
30分間の延長戦を戦った準決勝アトレティコ戦での肉体的負担を克服する必要があるマドリードは、ここまで20試合負けなし(17勝3分け)という好成績でバルセロナ戦を迎えている。この大会の過去の対戦でレアル・マドリードは、バルセロナと決勝を戦った8回のうち6回タイトルを掲げている。
バルサ戦の主役ベリンガム
試合前日の記者会見でイタリア人監督は「チームは決勝に向け好調でモチベーションも高い」と語った。スーパーカップに向けてリヤドに移動した選手の中に、バルセロナ相手にゴールを決め、17ゴールでチーム得点王のベリンガムがいる。今季最初のクラシコでドブレテを記録し、我がチームを勝利に導いていた(1-2)。
決勝前日、ナチョはメディアに対して「キャプテンとして最初のタイトルを掲げる機会を得られて幸せだ」と語った。全ての選手がチームに貢献しており、その証拠に攻撃面は好調だ。ロドリゴ(11得点)とホセル(10得点)がベリンガムに続き、後者は準決勝でリュディガー、メンディ、カルバハル、ブラヒムとともにゴールを記録した。マドリードでは今季ここまで公式戦で15人が得点を挙げている。
バルセロナ
バルセロナは木曜日にオサスナを2-0で破り、決勝に進出した。ディフェンディングチャンピオンのシャビ・エルナンデス監督率いるチームは、今季チームで最も多くゴールを決めている11得点のレバンドフスキ、7得点のフェラン・トーレス、6得点のジョアン・フェリックスを擁している。