All out for the first Clásico of the season
リーガ首位の座を守るレアル・マドリードは、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスでバルセロナと対戦する(スペイン時間:土曜16時15分、日本時間:同日23時15分)
世界中のファンのカレンダーに赤く記されたクラシコの日がついにやって来た。レアル・マドリードとバルセロナがリーガ第11節(スペイン時間:土曜16時15分、日本時間:同日23時15分)で今季初めて対戦する。カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームはエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで勝利を収め、首位の座を確固たるものにし、アスールグラナとの距離を広げたいところだ。
我がチームは5日間で2試合というハードな1週間を過ごしている。その最初の試合となったチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節ブラガ戦に1-2で勝利して同大会の連勝記録を伸ばしており、今日の午後、バルセロナでリーガ9勝目を狙うことになる。
リーガ最高のディフェンスチーム
レアル・マドリードは守備で素晴らしいレベルを示しており、10試合で7失点とリーガ最高の守備力を誇るチームになっている。さらに攻撃面でもとても良いパフォーマンスを発揮し、1試合平均の得点数は2.1ゴールである。
「素晴らしい試合を戦うのにベストのタイミングだ。素晴らしい流れに乗っており、クラシコに臨むための意気込みは十分だ」とアンチェロッティ監督は試合前日の記者会見で語った。イタリア人指揮官はシーズン序盤で11ゴールとスペクタクルな活躍を見せているベリンガムを招集メンバーに加えている。このイングランド代表MFは8得点を挙げリーガ得点王。また直近のブラガ戦でMVPに輝いたビニシウスJr.も好調の状態で迎えている。
バルセロナ
今回のクラシコで真新しいものと言えば、その舞台だろう。バルセロナは今季、カンプ・ノウが改修工事中のため、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで試合を行っている。このカタルーニャのチームは今季のリーガで7勝3分という成績を残し、レアル・マドリードより1少ない勝ち点24を獲得してスタート。ホームでは5節全てに勝利している。
バルセロナ
今回のクラシコで真新しいものと言えば、その舞台だろう。バルセロナは今季、カンプ・ノウが改修工事中のため、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで試合を行っている。このカタルーニャのチームは今季のリーガで7勝3分という成績を残し、レアル・マドリードより1少ない勝ち点24を獲得してスタート。ホームでは5節全てに勝利している。