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オレンジ、レアル・マドリードの新たな通信パートナーに

この戦略的合意は今後3シーズン続く

オレンジ、レアル・マドリードの新たな通信パートナーに
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レアル・マドリードとオレンジは、今後3シーズンの間、通信事業者が新たなレアル・マドリード通信パートナーとなる戦略的合意にサインした。レアル・マドリード渉外部門ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョとマスオランジのゼネラルディレクターのゲルマン・ロペス氏が正式に提携を締結し、オレンジブランドはレアル・マドリードの男女サッカー部門の国内公式通信パートナーとなった。


マスオレンジの運営統括ディレクター、ゲルマン・ロペス氏は「未来のサッカー体験を向上させるテクノロジーの可能性について、同じ姿勢と信念を共有する2つの大手ブランドの間でこのパートナーシップにサインできたことを誇りに思う」と述べた。 マスオレンジの意志は顧客満足度のリーダーになることであり、サッカーは今日の人間関係や会話の大部分を築く社会的な絆であり、そのため私たちにとって、顧客に価値のある体験を生み出すための基本的な活動であり、コンテンツ」とした。

この契約にはトップチームとその選手に関連する肖像権とホスピタリティー権が含まれており、またスタジアム内でも通常のサポートと新しいスペースの両方で際立った存在感を発揮する。中でもサンティアゴ・ベルナベウの上部にある360度のLEDハローは特に際立っている。さらにオレンジとレアル・マドリードはクラブのさまざまなコミュニケーションチャネルにリンクしたマーケティングおよび広告活動で協力する予定となっている。同様に両者はソーシャルメディアキャンペーンを通じてファンとの連携活動を展開する。

一方でオレンジは、レアル・マドリードのサービスにおける5G/5G+モバイル接続のリーダーシップを発揮し、全従業員にモバイル通信のプロバイダーとなり、レアル・マドリードで開催されるスタジアムでのイベント中の顧客エクスペリエンスを最適化するプロジェクトを開発する予定となっている。