90年前に第7回スペイン・カップを制覇
1936年6月21日、レアル・マドリードはメスタージャで行われた決勝戦でバルセロナを2-1で下しました。
レアル・マドリードが第7回スペイン・カップを制覇してから90周年を迎えました。決勝の相手はバルセロナで、1936年6月21日にメスタージャスタジアムで行われました。マドリードは試合開始直後にエウヘニオとレクエのゴールでリードを広げましたが、29分にエスコラがゴールを決め、試合終了まで緊張感が続きました。この試合はリカルド・サモラがマドリード選手として最後に出場した試合でもあり、彼はタイトル獲得に貢献する決定的なセーブをいくつも見せました。特にゴール間近でのエスコラのシュートを防いだ場面は忘れられません。
メスタージャでの決勝に進むまで、我々のチームは16強でアレナス・クラブを相手にプレーオフを必要とする接戦を制し、さらに2試合制の形式でアスレティック・クラブ(準々決勝)とエルクレス(準決勝)を破りました。当時のチームはフランシスコ・ブル監督の指揮下にありました。
試合詳細
2-レアル・マドリード: サモラ、キンコセス、シリアコ、レクエ、サウト、ルイス・レゲイロ、ボネット、エミリン、ペドロ・レゲイロ、エウヘニオ、サニュード。
1-バルセロナ: イボラ、アルヘミ、アレソ、バヨ、フランコ、バルマニャ、ライチ、エンリケ・フェルナンデス、ムンリョチ、バントルラ、エスコラ。
ゴール:
1-0 (6分): エウヘニオ。
2-0 (12分): レクエ。
2-1 (29分): エスコラ。